Youtubeにも登場!視聴者を標的とするマイニングスクリプト(マイニングマルウェア)

youtubeでもマルウェアによるマイニング

利用者を狙った様々なマイニングマルウェアが発見されていますが、遂にyoutubeでも発見されたようです。

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日本のサイバーセキュリティ会社トレンドマイクロの研究者は、暗号化マイニングスクリプトがCPUパワーを使って違法に暗号化通信を行うことで、YouTubeの視聴者を攻撃していると警告しました。

Youtube広告でCoinhiveスクリプトが完成

トレンドバイクロのブログでは「1月18日に5つの悪意あるドメインへのトラフィックが増加。ネットワークを調べた結果、DoubleClickの広告から発生しています」と説明。

YoutubeユーザーはSNS上で「ビデオプラットフォームがCPUの能力を使っている」と報告していました。悪意のあるエージェントが各国のユーザーをターゲットにしているようです。

「ユーザーが通常は長時間にわたってサイト内にいるため、YouTubeがターゲットに設定されている可能性があります。マルウェアを暗号化するための主要なターゲットです。なぜなら、ユーザーがより長い暗号暗号化を採掘するほど、より多くの資金が作られるからです。

確かにYOUTUBEはずっと見てしまうウホ

長時間利用してしまうという利点を狙ってのことですね。

不正なスクリプト広告は偽装されており、ユーザーがクリックすることでマルウェアがコンピューターにインストールされる模様です。


グーグルがあっさり解決

グーグル関係者は、問題が2時間以内に解決されたと伝えています。公式声明は以下

「広告による暗号化のマイニングはポリシーに違反する比較的新しい不正行為であり、私たちが積極的に監視してきたものです。私たちは新しい脅威が出現したときに更新する、プラットフォーム間の多層検出システムを通じてポリシーを実施しています。この場合、広告は2時間以内にブロックされ、悪意のある俳優たちはすぐにGoogleのプラットフォームから削除されました。

さすがグーグルさん・・手が早いウホ

想定して以前から監視していたようですね。問題は早期に解決したようですが、今後も似たようなトラブルが続出しそうです。

ユーザーのPCを使ったマイニング自体には反対ではない

サイト内で自分のPCがマイニングに利用されること自体は悪いことじゃないと思います。しかし問題なのは無断で閲覧者のPCをマイニングに使うことなんですよね。

マルウェアに使うのではなく、有効に活用して欲しいウホ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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