XRPを利用する、1億ドル規模のヘッジファンド

XRPを利用する、1億ドル規模のヘッジファンド

TechCrunchとCrunchFundの創設者Michael Arrington氏は、Arrington XRP Capitalと呼ばれる新しい*ヘッジファンドを使って、仮想通貨への投資に全力で取り組んでいると発表しました。

この*ファンドは、その名前が示す通り[RippleのXRP]で管理され、様々な仮想通貨と初期コイン・オファリング(ICO)ならびに未公開株に投資を行います。

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※ファンド・ヘッジファンドとは?

ファンドとは⇒[基金]の意味で、多数の人から資金を募り、それを元に投資などを行う集団を指し、一般的には投資信託の意味合い。

ヘッジファンドとは⇒様々な取引手法を駆使して、絶対的な利益の追求を目指すファンドを指します。

ここで言う「絶対的」とは絶対に儲かるという意味合いではなく、市場が好況・不況に関わらず利益を追求することであり、一般的にはハイリスク・ハイリターンの運用といわれている。

作戦で言えば「ガンガンいこうぜ」ウホね!

Arrington XRP Capitalは、1億ドル(約110億円)規模のヘッジファンドであり、チームでは投資家から既に5,000万ドル以上の投資が約束されており、今後数週間で取引を開始するとしています。

XRPは何に使われるの?

Arrington XRP Capitalは、ファンドの『資金管理にXRPを利用する』と宣言を行っています。

投資資金の受け入れ、報酬・利益分配などにXRPが使われます。

Arrington氏の説明

①仮想通貨で指定されたヘッジファンドを持つことで、すでに多くの仮想通貨を所持する投資家にとって、アクセスが容易になります。
誰もが料金(手数料など)と時間を節約します。

②Rippleによって開発されたXRPは、超高速かつ安全な決済インフラとして特に役立ちます。
つまり、私達のファンドの米国外の投資家は、私達に投資し、後で償還することが容易になります。
スピードが遅く、手数料の問題も抱えている既存の送金方法に頼る必要はありません。

また、チームの運営費と給料もXRPで支払う予定です。
投資家だけでなく、ファンド運用の中で、仮想通貨を積極的に利用したいと考えています。

この新しいファンドを使って、私は仮想通貨にキャリアの残りを費やすという意思を伝えています。



ウホーwおっとこまえの宣言ウホね!

もちろんポジショントーク的な部分もあるんでしょうが、それでも熱意が伝わりますね。

要は、投資会社の資金管理全部をXRPでやるって宣言ウホね?

ですね。発表された文章の中にも「リップルとの商業的関係は無い」としています。
単純にArrington XRP Capitalは、XRPのシステムと性能を評価して選んだ形ですね。

ホホーなんか最近リップルがゴリゴリきてる気がするウホね!

XRPは企業・銀行・国際送金などに特化した『送金のスペシャリスト』とも言えるものですし、こういう場面で選ばれるのは必然かもしれませんね。

他の記事でも書きましたが、最近は仮想通貨に対する銀行の姿勢も変化してきているように感じますし…リップル・XRPの名前を聞く機会がもっと増えそうな気がします。

ゴリもXRP欲しくなってきたウホ!

管理人がXRPを国内取引所で購入するならBitbank、海外取引所ならBinanceですかね。

特に国内取引所は手数料の違いが大きいので、Bitbankと他社を比較してみるといいと思いますよ!

ビットバンクの登録方法

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この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
arringtonxrpcapital.com


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