〔リップル〕xRapidを使った決済サービスで、仮想通貨取引所3社との提携を発表

〔リップル〕xRapidを使った決済サービス、取引所3社との提携

Ripple(リップル)は、XRPを使用するクロスボーダー決済商品xRapidについて、交換パートナーとして「Bittrex、Bitso、Coins.ph」3社の仮想通貨取引所との提携を発表しました。

xRapidのパートナー

8月16日に発表されたプレスリリースでは、Bittrex(米ドル)、Bitso(メキシコペソ)、Coins.ph(フィリピンペソ)、提携3社はそれぞれの国のデジタル資産交換において重要な役割を果たし、『これらの取引は、xRapidの支払いを1つの通貨からXRPに移行し、迅速かつ効率的に別の通貨に戻すことを可能にします』と説明されています。

リップルのWEBサイトでは、アメリカからメキシコへのxRapidを使った運用方法を例に、以下のように解説されています。

《引用元⇒ripple.com》※ページをGoogle翻訳にかけたものです。

①Bittrexの口座を持つ金融機関は、XRPに即座に変換されるxRapid経由で米ドルで支払いを開始します。
②XRPの支払額はXRP元帳で決済されます。
③Bitsoはメキシコペソ流動性プールを通じて、即座にXRPを決済金額に変換し、それを目的銀行口座に決済します。

早くて安い国際送金

リップルのCory Johnson氏は、仮想通貨メディアCoinDeskのインタビューに以下のように語っている。

『米国、メキシコ、フィリピンの顧客全員がxRapidサービスを使って資金を送金するために3つの取引所を使用することを奨励している』

Coins.ph CEO:Ron Hose氏は、プレスリリース内で以下のように語っている。

「Rippleと提携して、国境を越えた支払いにブロックチェーン技術の利点をもたらすことができ、1000万人以上の海外フィリピン人労働者にとって、より手頃な価格で送金を行うことができます」


ホホー!その取引所に対応する口座持ってれば、海外送金がXRP経由で現地通貨で着金みたいな?

正直言って、管理人はよくわかってませんw
かなり前にリップルのWEBサイトでxRapidの説明を読んだ印象だと、高速・低料金で相手先の口座まで決済するという内容だったと記憶しています。

なるほど~んじゃ今回の取引所の提携って、間口が広がったよ!って話みたいウホね!

xRapidについては、5月に米国とメキシコ間の支払いテストについて報告されています。

早い&安いはわかったから、早くゴリでも理解できるくらいシンプルなって欲しいウホォ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.coindesk.com
ripple.com


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