WTF!?リップル公式Twitterで謎のカウントダウン開始

リップル(Ripple)が謎のカウントダウンを開始

2017年8月22日(火)早朝からリップルの公式Twitterで謎のカウントダウンが開始されました。

なんだウホッ!?爆発するウホッ!?

爆発はしないけど、価格は暴騰したウホ—-ッ!!

と思ったら夕方には落ち着きましたw
多分ですが、21円上付近で利益確定した人が多かったんでしょうね。

カウントダウンの内容はよくわかりませんが、少なくとも仮想通貨市場はリップル社のこのカウントダウンで大きな影響を受けているようです。この3日間はリップルの話題で持ちきりになりそう。
傾向からすると今回の煽りカウントダウンが終わるまでが高騰のピークになりそうです。

内容によっては本当に50円近くまで値を戻す可能性がありますが、取引所開設等のただの買い煽りの場合は恐らく市場の失望を招くでしょう。


XRP(Ripple/リップル)って?

リップル社が発行する仮想通貨で、最大発行量は1000億XRP。
主に国際送金に利用するためのブリッジ通貨としての役割として知られています。

Googleが出資しているというのがとても有名な話です。

SBIグループも100億XRP(総リップルの約10%)を保有している

ビットコインは送金は1秒間に6件程の処理能力に対して、リップルは1秒間に1,000件以上の処理能力を持つんだとか。優秀ですね!

ブロックチェーンの技術を使っておらず、分散化台帳という技術を用いており、次世代技術のプルーフ・オブ・コンセンサスを利用した仕組みです。

プルーフ・オブ・コンセンサスって?

プルーフ・オブ・コンセンサスによる承認作業ではPoWによるマイニング作業のように電気を消費する必要がなく、数秒以内に承認が完了するため非常に速い取引が可能。

UNL内の各承認者は、お互いをリップルネットワークの承認者として許可し合うことでネットワークを形成しており、許可されなかった承認者はネットワークから除外されることになります。

現在UNLの管理はリップル社が行っており、その中にリストされている承認者のほとんどは同社が管理しているサーバーで構成されています。

簡単に言うと、中央集権型の次世代仮想通貨だウホ?

日本のメガバンク銀行やゆうちょ、世界の主要銀行がリップル社のネットワークを使って国際送金を扱う予定であることが発表されています。

便利な通貨ではあると思いますが・・・

■総流通の500億XRP(総流通の50%)をリップル社(自社)が保有
■SBIグループが100億XRP(総流通の10%)保有
■中央集権管理(リップル社で管理)
■日本のメガバンクやゆうちょがこぞって国際送金に採用

結論として市場に出回っているのは40%のXRPということになります。

ブリッジに使われるとのことなので、仮想通貨を良くわかってなくても自動的に仮想通貨を使うような仕組みなんて実装されそうですね。まさにBtoB専用通貨のイメージです。

これだけの企業が集まって流行らせようとしているものなので、仮想通貨を知らない方のための中心的な仮想通貨技術になりそうですね。

将来的にリップルの送金システムを自動的に使うようになる可能性があるってことウホ!

個人的ですが、仮想通貨の中ではかなり手堅いイメージです。
そんな手堅い印象の公式カウントダウンは、やはり気になりますねえ。


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