ベトナム財務省・仮想通貨マイニング機器の輸入禁止を提案

マイニング機器の輸入禁止を提案

ベトナム財務省は、仮想通貨マイニング機器の輸入禁止について提案を行った。

vnexpress.netの報告によると、財務省はこれらのマイニング機器が、新しいデジタル通貨の発行・開始に使用できるとし、それを規制することは「非常に難しい」と主張している。

ウホ?マイニング機器があると、ICOが量産される的な意味ウホ??

4月に表面化したICO詐欺の影響も

ベトナムでは、2018年4月に最大規模のICO詐欺が表面化し、2つのICOによって投資家3万2千人から約6億6000万ドル(日本円で約700億)が盗まれた。

首相のNguyen Xuan Phuc氏は、この事件以降、ICO・仮想通貨に関連する全ての活動に対し、管理を強化するように指令を出している。

今回の輸入禁止措置の提案は、管理強化の一環と捉えられるが、マイニング機器の輸入禁止が不正防止に直結するかどうかは疑問の余地がある。


ホヘー てか、マイニング機器の制限してもあんまり効果無さそうな気がするウホォ…

現状では提案されたという段階らしいですが、こういった輸入規制ってどこまでが対象なんですかね?
ASICはダメだけど、グラボやPCパーツなどを全面禁止するわけにもいかないでしょうし。

なんか…部品単位で輸入されて現地で組立とかで抜けられそうな気がするウホw

マイニングそのものを禁止するのは不可能に近いですし、それなら機器の輸入を…という形でしょうけど、それならICOやら仮想通貨の扱いをハッキリした方がいい気がしますよね。

ベトナムって仮想通貨どんな感じウホ?

現状では決済手段としては禁止だったように記憶しています。
昨年に2018年8月までに法的枠組みを整えるというニュースがありましたが…4月のICO詐欺の件もあって風当たりは強いのかもしれませんね。

でもそれって、悪者がICO名目で詐欺しただけじゃないウホ?

ゴリさんは普段から仮想通貨を使っているからそう思えるでしょうけど、あまり馴染みの無い人にとっては「仮想通貨の」ICOでスゲー詐欺があったという認識でしょうし。

みんながもっと簡単に理解できるような形にして欲しいウホォ!

現状だと興味がある友人知人に説明するのも一苦労ですからね。
そもそも「仮想通貨」「暗号通貨」という名称も微妙に思う事がありますし、誰もが理解しやすく、イメージしやすいものになるには…相応の時間が必要だと思います。

仮想通貨の概念を多くの人に伝わりやすくすることは、もしかしたら技術の発展よりも大きな影響を生むかもしれないですね。

すぐ理解できるって、広く普及するには大事だとゴリは思うウホ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
e.vnexpress.ne


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