アメリカ海軍、航空機部品を追跡・管理する目的でブロックチェーン技術の研究を開始

米海軍、ブロックチェーンで航空機部品を追跡

海軍航空システム司令部(NAVAIR)は、 軍用機の運用と保守コストを削減するため、航空部品の管理・追跡にブロックチェーン技術を活用する研究を開始した。

書類ベースからブロックチェーンへ

海軍は協同研究開発契約の下、SIMBA Chainの開発者であるインディアナ州のテクノロジー&製造会社(ITAMCO)と提携しています。

今回発表されたプレスリリースによると、飛行に不可欠な航空機部品を追跡・管理することは、軍用機の運用コストを引き上げる1つの要因です。

今までのシステムでは、部品の出荷後、書類ベースのプロセスを使用して部品が追跡され、データベースに手動で記録されます。
このプロセスを許可されたブロックチェーンに切り替えることを目的に研究を開始した。

へー!たしかに紙→データベースの作業に喰われるコストは微妙ウホね


越えなければいけないハードルも

プラットフォームの開発は容易ではなく、主要なハードルは、分散情報システムの”情報保証と認定”であると言及されています。

サプライチェーン(物流網)をサポートするすべてのノードが接続されると、脆弱性が増えることにも繋がり、サイバーセキュリティを特に考慮する必要があります。

「海軍は、NAVAIRサプライチェーンにおける可視性、耐改ざん性、トレーサビリティ、データ透明性を向上させるために、ITAMCOと協力してこの最先端技術を開発することに非常に興奮しています」

なるほど~軍関係だし、万が一にでも何か起きたらヤベェからシステムは重要ウホね!

航空機部品なんかは緻密な管理が必要でしょうし、何重にもチェックするコストは相当なのかもしれません。
今回のニュースは部品の管理にブロックチェーン技術を活用するために研究を開始したよ!というだけの内容ではあるんですが…「海軍」「航空機」とか言われたら男の子としては取り上げずにはいられませんでした!

管理人は男の子じゃなくてオッサンだろってツッコミはともかく、戦闘機カッコイイウホね!

ですよね!一度でいいから乗ってみたいもんですw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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