新しい寄付の形を。ユニセフ・フランスが仮想通貨9種類の受け入れ

新しい寄付の形を

慈善団体ユニセフ・フランスは、仮想通貨による寄付の受け入れを発表しました。

発表によると、受け入れる仮想通貨は以下の9種類。

・BTC(ビットコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・XRP(リップル)
・EOS(イオス)
・XMR(モネロ)
・XLM(ステラ)
・DASH(ダッシュ)

ユニセフ・フランスの執行役員:セバスチャン・リヨン氏は、「慈善目的のための仮想通貨とブロックチェーン技術は、国民の寛大さにアピールし、私達の介入国で子供との行動を継続的に発展させる新たな機会を提供します」と語っています。

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マイニングに協力する寄付の形も

ユニセフ・フランスは、今年2月2日から3月31日まで、シリア紛争に巻き込まれた子供達を支援する目的でマイニングに協力する《GameChaingers》プロジェクトを行っています。

これはグラフィックボードによるマイニングを行う事で、イーサリアムを生成し、ユニセフをサポートするプラットフォームです。

その他にも、ユニセフ・オーストラリアでは、今年4月にWEBサイト訪問者のCPUを利用して仮想通貨マイニングを行う《The HopePage》を立ち上げました。

間口を広げる

GameChaingersプロジェクトのページで、こんな一文を見かけました。要約して抜粋しています。

仮想通貨・マイニングによる寄付の募集は今後にとって重要な挑戦です。
現在の支援者の多くは高齢で、71.6%が50歳以上です。ユニセフの目標は、寄付を集める方法を変えることによって、新しい支援者の認識を高めることでした。


ゴリは”寄付”って地味にハードル高い気がするウホォ

良くも悪くも、格式高いというか…ちょっと気恥しい部分があったりしますもんね。
管理人としては、もっと投げ銭感覚で気軽に行えるようなプラットフォームはすごく大事じゃないかと思います。

そういう面から言っても、マイニングによる寄付は良い形なんじゃないかなと。ユニセフのページでも”小さな革命そのものです”という一文がありました。
間接的には電気代をかけているわけですけど、既存の寄付の形より気軽に協力できますもんね。

現金じゃなくてマシンパワーってのも最初の一歩を踏み出しやすいウホね

正直に言って、寄付や支援金の関連って怪しい団体やら募集やらが少なくない気がするから、寄付する側もかなり慎重に行動しないといけません。
仮想通貨による寄付は、ユニセフのウォレットに直接送金するわけですし、安心感があるように思います。

なにか災害起きたりすると、怪しい募金募集とかメチャ見かけるウホォ

数年前に比べたら最近は少なくなったと思いますが、東北の震災当時なんかは凄かったですよね。
都心の街頭では怪しい団体が列をなして募金を呼びかけ、SNSでは募金サギっぽいアカウントが乱立してましたし。

ネット環境さえあれば、世界のどこからでも手軽に送金できる仮想通貨は、慈善事業とも相性が良さそうですね!

寄付する時は、送金先を慎重に選ばないとダメウホよ!

 

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
www.unicef.fr


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