UBS・「ビットコインは投機的なバブル」

ビットコインや他の仮想通貨は「投機的なバブル」

スイスを本拠地とする、世界有数の金融持株会社[UBS]は、ビットコインや他の仮想通貨を「投機的なバブル」であり、金融市場の主流になる可能性は低いと意見を出しています。

UBSが指摘する仮想通貨の問題点

UBSが、今週発表した「Cryptocurrencies – Beneath the Bubble」という白書の中で、ビットコインや他の仮想通貨を以下のように評している。

最近数ヵ月の仮想通貨と、関連商品の急激な上昇は投機的なバブルだと考えています。

仮想通貨が金融の主流な交換手段になるのは疑う余地がある。

既存の政府発行の通貨には、企業や個人が納税義務を果たす必要性があるが、仮想通貨の無制限な供給は、今後それらが広く普及するには大きな障壁となる。

なるほど~否定的な意見だけど、納得できる部分があるウホ

どこの国でも国民として生活する以上はキチンとした納税が必要なわけで、仮想通貨がその問題をクリアできないと世界的に大きく普及するのは難しいという話ですね。
これに関しては、仮想通貨を歓迎している人の大多数が、同意できる部分があるんじゃないでしょうか。

え!?ゴリは税務署は敵だと思ってるウホ!

いや…まぁそういう意見も否定はしませんけど、お金として決済したり、トレードで大きな利益を生んだ時に適正に課税されるなら、管理人は税金を納める事そのものは当然かな?と思ってますw
UBSの見解は、頭ごなしに「詐欺だ」「インチキ」だって攻撃するだけの意見より遥かに建設的だと思いますね。

 ( `ー´)ノ



技術は歓迎・通貨は疑問

UBSはビットコインなどのデジタル通貨を支持しているようには見えないが、ブロックチェーンについてはより積極的に考えている。

ブロックチェーン技術が金融、製造、医療、公益事業などの業種に「重要な技術革新」をもたらしてくれると信じています。
UBSはこれが今後10年間で、300~400億ドルの経済的価値を追加する可能性があると主張している。

うーん…技術はいいけど、通貨としては歓迎できないって感じウホね

銀行関係から出る意見は、UBSと同様のニュアンスのものが多いですよね。
逆に言えば、課税面と、違法な資金調達に使われる可能性という点をクリアできれば、仮想通貨は爆発的に広がるんじゃないか?とも言えると思います。

そっか!解決したい問題がハッキリしてるってことウホね!

PCが故障した、車やバイクが調子悪い…こういう時って原因箇所の特定が一番大変だったりするじゃないですか。

ある意味では、クリアするべき点がハッキリしてきたというのは進歩とも言えると思います。
その問題点をクリアして、一番最初に仮想通貨の普及に声を挙げる銀行は…もしかしたら世界経済の覇権を掴むかもしれませんね。

銀行もお金のプロなんだから、否定だけじゃなくプロの管理技術を見せてやれウホ!

 ( `ー´)ノ

ディモンおじさんは、お呼びじゃないウホ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
cryptocoinsnews.com


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