ブロックチェーンで「フェイクニュース」を発見

ブロックチェーンで「フェイクニュース」を発見

WEBサイトの広告ブロックで有名なAdblock Plusの開発者eyeo GmbHは、新製品として《TrustedNews》を発表しました。
この製品は、閲覧しているニュースが信頼できるものかどうかをユーザーに通知します。

いわゆる「フェイクニュース」発見機能ウホね!

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TrustedNews

TrustedNewsは、現時点でベータ版(いわゆる試作版)としてChrome拡張機能のみを対象にリリースされています。

同社は、ブロックチェーン技術とユーザーのフィードバックを統合し、このアプローチを進化していく計画を持っています。
プロジェクトのデータベースを維持するためにMetaCertプロトコルを使用し、Ethereumブロックチェーンに分散データベースを組み込み、それに寄与する人に報酬を与えるというプロトコルが組み込まれています。

なるほど!わからんww

管理人もよくわからなかったので、MetaCertのWEBサイトをサラっと見てきましたが、単純に言うとWEB上の不正を判断したり、評価するというもののようです。
参加者によって評価が行われ、それに応じてトークンによる報酬がもらえるみたいな。

あ~みんなで決める不正サイト診断所みたいな?

管理人もしっかり理解してるわけじゃないですが、印象としてはそんな感じでした。

ニュースを開くとアイコンが判定

TrustedNewsをChrome拡張機能に追加してニュース記事を開くと、記事を判定するアイコンが表示されます。

この他にも、*風刺目的のコンテンツや、政治的な偏りなども通知します。

※風刺→社会や政治、人物などに対する批判や意見を、皮肉を含んで嘲笑的に表現すること。

ある意味ゴリは風刺担当ウホ!ユーモア持ってディスるみたいな!




判定基準のソースは?

初期段階では、Wikipedia、PolitiFact、Snopes、Zimdars’Listなどから集められたデータに基づいて判定を行います。

TrustedNewsのBen Williams氏は、今後このプロジェクトに、ユーザーが拡張機能を通じてフィードバックを提供できる仕組みを組み込んでいく予定だと語っています。


今は試験的にWikiとかのソースで判定してるけど、将来的にはユーザーの意見が反映されるようにしたいって話ウホね!

そして集めた意見をブロックチェーン技術を使って管理、蓄積するという話ですかね。
プロジェクトとしては非常に興味深いですけど、判定基準はすごく難しそうな気がしますね。

大量に意見が集まるまでは「偏ってる」とかの判断は微妙かもウホねw

特に政治や歴史の話なんかだと、どこがフラットなのかは難しい問題ですからね。
まぁ目的としては「真実か虚偽か」を判定するものですから、あまり神経質にならなくて良いかもしれませんね!

よし!ゴリこれインスコして、日本の有名な新聞社のWEBサイトで実験してくるウホォォォwww

いけいけー!…と言いたいところですが、今の時点では英語版のみ対応らしいですw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
techcrunch.com
trusted-news.com


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