韓国企業、日露戦争時代のロシア艦を海中で発見?なぜかそれに乗じて仮想通貨取引所がオープン!

《画像引用元⇒yonhapnews.co.kr

韓国企業、日露戦争時代のロシア軍艦を海中で発見?

韓国企業 SHINIL Groupは、日露戦争時代のロシア帝国海軍装甲艦『Dmitri Donskoi(ドミトリー・ドンスコイ)』を発見したと発表した。

『宝船の発見』か?

Dmitri Donskoiには、金貨や金塊など150兆ウォン(約15兆円)相当の財宝が眠っているとする主張(諸説あり)もあり、いわゆる『宝船』を発見したとのSHINIL Groupの発表には、注目と懐疑の視線が集まっている。

同社では、今後の発表で『財宝の存在』について、明確な根拠を示す情報も公開する予定だとしている。

なぜか取引所がオープン

この発表に合わせてWEBサイト上には、仮想通貨取引所『Donskoi International Exchange』が開設され、〔Shinil Gold Coins(SGCs)〕をユーザーに発行し、軍艦の引き揚げから得た利益を分配するとして、アナウンスを行っている。

は?沈没した船の発見と取引所になんの関係あるウホ?

確認されたWEBサイトは、SHINIL Groupによる運営を主張しているが、WHOISデータ(運営者情報)などの点から、その主張の信頼性には大きな疑問が残る。

あ~「宝船に便乗」狙ってる悪者の可能性あるって話ウホね


当局は投資家へ警告

韓国金融監督院は、過去にDmitri Donskoiを発見したと主張した企業が投資バブルを引き起こし、後に破産を申請した例などをあげ、投資家に慎重な対応を呼びかけている。

さらに研究者の一部は、同艦に積まれていると噂される「宝物」について懐疑的意見を発している。


たしかに。戦闘なってもおかしくない地域と時期に、金銀財宝を大量に積んで海上輸送とか…。

素人の私達からすると、ちょっと合理性に欠けるような印象を受けますよね。
それにしても「船の発見ニュース」が、これだけ大きな影響力を持っている事にビックリしました。

ホントだったらけっこうロマンある話ウホねw

その辺は今後の発表にゆる~く期待ですかね。
そうそう、件の取引所っぽいサイト、ICOっぽいサイト2つを見てきたんですが、まぁ印象はお察しでした。
1つ印象に残った部分は『ドンスコイの宝船に興味を持つことで、結果として希望と誇りを持つことになります』という一文でした。

最終結果で絶望と自己嫌悪に包まれそうウホォォォォ!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinist.com
www.reuters.com


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