スイス・証券取引所の運営会社が仮想通貨取引を開始する?

スイス・SIXが仮想通貨取引を開始する計画?

スイス証券取引所の運営会社〔SIX〕は、デジタル資産の完全な統合型取引、決済および保管システムを構築すると発表しました。

SDX(SIX Digital Exchange)

SIXが7月6日に発表したプレスリリースでは、新しいプラットフォーム『SDX(SIX Digital Exchange)』について、デジタル資産の取引、決済、保守サービスを完全に統合した世界初の市場インフラとなると発表した。

SIXのプレスリリースでは、SDXが仮想通貨の取引をサポートするかについては直接言及されてはいないものの、複数のメディアでは、ビットコインを含む仮想通貨・ICOトークンを扱うプラットフォームになるだろうと述べられている。

証券取引所やってる会社が、仮想通貨取引所もやるっぽいぜって話ウホね!

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SIXのtweetでは…

仮想通貨・ICOトークンの扱いについて、SIXはTwitter上のやり取りで「今の時点では未定」としている。

※内容をGoogle翻訳にかけたもの

まず、株や債券のような銀行資産のトークン化を可能にし、潜在的に後の段階で非銀行資産とする。
Bitcoinや既存の「ICOトークン」などの暗号化通貨も利用可能にするかどうかはまだ未定です。

あっ!一応ね?今の段階では未定にしといてね?って感じ…ウホ?

SDXは来年中頃にサービス開始予定

SDXのサービス開始時期についてプレスリリースでは、2019年中頃と述べられています。

SIXのCEO:Jos Dijsselhof氏

これは資本市場インフラの新しい時代の始まりです。
私達のために、デジタル空間で起こっていることの多くはここにあり、私たちの業界の未来を定めるものであることは非常に明白です。
金融業界は、従来の金融サービスとデジタルコミュニティとのギャップを埋める必要があります。
これは私達がSIXで果たす役割です。



ホホー 小難しい話だけど、要するに当局の規制と監督カッチリの取引所できるっぽい的な?

そういう話でしょうね。
スイスは『暗号に優しい国』として世界的に認知されていますし、この時期に新しいデジタル資産関連のプラットフォーム構築を発表するんですから。

「従来の金融サービスとデジタルのギャップを埋める」ってすげー同意したくなる発言ウホね!

たしかに。仮想通貨vs既存の金融サービス的な見地に立った極端な意見もたまに聞きますが…別に今すぐどっちか選択しろって話じゃないですもんね。
上手にバランスをとって共存して、最終的にどちらが残るかは時間が答えを出してくれるように思います。

隣の芝生は青いじゃないけど、なんかスイスが羨ましく見えるウホォ…

まぁ今年に入ってからは、日本の取引所関連ではネガティブに感じるニュースは多いように感じますが、それだけ仮想通貨に関心が集まってきたからこそと言えるかもしれません。

去年の今頃なんて「仮想通貨が…」なんて発言したら、友人知人からネズミ講にハマった残念なヤツを見るような目を向けられましたからw
そんな印象を持っていた人達が新しく参入したりしてるんですから、業界全体が成長する為にも規制や環境整備は必要かもしれませんね。

踏まれて強く伸びるタイプ!ウホッ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
six-group.com
news.bitcoin.com


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