ウクライナ・ビットコインの生みの親、「中本 哲史」の彫像を設置する計画

ビットコインの生みの親「中本 哲史」の彫像

ウクライナの首都キエフでは、ビットコインの生みの親とされる「中本 哲史」を称える彫像の設置計画が進められている。

「中本 哲史」の彫像

この取り組みは〔SATOSHI NAKAMOTO republic〕という名称のグループによって進められている。
現時点の建設予定地域は、以前レーニン像が設置されていたShevchenko Boulevardだ。

計画の第一段階では、スマホやタブレットなどで彫像の建設が予定される地点を検索した時に表示される「バーチャル彫像」を設置する予定です。

その後、キエフ市管理当局に実際の彫像設置について請願を行い、許可を受けた後に、設置の為の募金キャンペーンを開始すると説明されています。


どうやらICOらしい

SATOSHI NAKAMOTO republicのWEBサイトでは、記念碑の設置計画の他にも様々な取り組みが紹介されています。
ロードマップでは、モニュメントの設置、トークンの発行、島の購入計画、中本哲史バーチャル共和国の設立などが計画されている。

ウハッw 発想がおもしろいウホーw

プロジェクト創設者の1人、Andrey Moroz氏は、以前設置されていたレーニン像が過去を象徴するのに対し、中本 哲史は未来を表していると語ります。

「レーニンの記念碑は、すでに過ぎ去った過去の世紀の象徴であり、人々の心に矛盾する感情を残しています。SATOSHIと社会の地方分権化は新しい時代であり、新たな機会です」

SATOSHI NAKAMOTO republicのWEBサイト
ホエーw ちょっとぶっ飛んだロードマップだけど、あんま騙しとか悪意とかは感じないウホねw

WEBサイトを見た感じでは、収益性を期待して投資するというよりも、「おもしろそうだから応援してみる?」的な印象を受けました。

うまく表現できないんですけど…例えば、もしアキバの駅前にMONAコイン象を設置する計画があったら、「おwちょっと募金しようかな」みたいな感覚というか。

山を開拓してNEM神社作る言われたら応援したいみたいなウホ?w

そうそう。そんな印象です。
とはいえ…「中本 哲史」の彫像を設置すると言っても、1人の個人なのかグループなのかすら議論がある状態で、彫像の顔はどうするんでしょうね?

称えるために設置するんだからやっぱイケメン補正されるんじゃないウホ?w

なるほどw個人的にはガチで投資を考えるようなICOじゃないかな~という印象でしたけど、取り組みは面白いので定期的にチェックしておこうと思いました!

どっかの国のアホみたいな像の量産より全然イイウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com
satoshirepublic.org


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