ロシア・仮想通貨に関する世論調査

ロシア・仮想通貨に関する世論調査

ロシアの市場調査会社〔Romir〕は、仮想通貨に関する世論調査結果を発表しました。
それによると、回答者の44%が『仮想通貨をある程度は知っている、または聞いた事がある』と答えています。

ホホー わりと多いように感じるウホ

Romirの調査

この調査は、ロシア国内全ての地域を対象に、18歳以上の1500人を対象に集計されました。

Q.仮想通貨って知ってる?

56%⇒知らない、聞いた事がない。
44%⇒ある程度は知っている、または聞いた事がある。

知っていると答えた44%のうち、13%は「仮想通貨をよく理解している」と回答しており、その約半数が18歳~31歳の若者という調査結果です。

仮想通貨に詳しければ…ロシア女子にモテるかもしれんウホね!!

管理人:ちなみに『理解している』と回答した人の男女割合は、男性が女性の2倍だそうです^^

…ウホォ。。。


実際に所持している人は2%

今回の調査では、実際に仮想通貨を所持している人の割合は、回答者の「わずか2%であったと報告されています。

Romir の研究代表:Andrey Milekhin氏は、今回の調査結果を受けて『この調査は、仮想通貨がまだ重要な財政的ツールになっていないことを明確に示した』とコメントしています。


ホエー んでも1500人対象の2%なら、30人もいるって受け止め方も出来るウホね

国内全地域で18歳以上の1500人ですから、高齢者の方なども含まれるでしょうしね。それにプラスして、仮想通貨に関する法案はまだ検討が続けられているという現状も影響しているように思います。
個人的な印象ですが、わりと調査結果の報告がザックリとしていて…なんていうかその、参考程度に「ふ~ん」と受け止めておくのが良さそうです。

こういう調査って、質問の仕方でけっこう結果が違いそうに思うウホー

そうなんですよね。この報告では、この他にも所得と知識の関係についても触れられていました。
低所得層の人達は、高所得の人よりも仮想通貨について知っている人が多かったと分析されています。

あ~それはなんとなくわかる気がするウホォ~

投資で一儲けという面もあるでしょうが、決済や送金の手段として、既存のものよりも”お得に”使えるかも?という点からの興味もありそうに思います。
とはいえ、現状ではロシアにおける仮想通貨の立ち位置がカチっと定まっていない印象なので…今後の規制環境の整備によっては世論も今後大きく動くかもしれませんね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
http://romir.ru
news.bitcoin.com


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