『楽天ウォレット』新規口座開設の申込受付を開始

『楽天ウォレット』新規口座開設の申込受付を開始

楽天グループの連結子会社、楽天ウォレット株式会社は、4月15日より暗号資産(仮想通貨)取引サービス「楽天ウォレット」の新規口座開設の申込受付を開始しました。

待たせたな!ウホッ♪

楽天ウォレットは、3月25日に資金決済に関する法律に基づく仮想通貨交換業者」として関東財務局への登録が完了しています。

金融庁で公開されている仮想通貨交換業者登録一覧のページによれば、楽天ウォレット株式会社の取り扱い仮想通貨は『現時点でBTC(ビットコイン)、ETH(イーサリアム)、BCH(ビットコインキャッシュ)』の3種類。

取引サービスの利用には『楽天銀行の口座が必要』

WEBサイトによると、現状、取引サービスの利用には『楽天銀行の口座と楽天IDが必要』です。
※口座未所持の場合は、サイト内から楽天銀行の申込が可能

楽天銀行の口座を持っていれば、Web申込フォーマットに上に必要情報を入力するだけで楽天ウォレットの取引口座開設が可能とのこと。

また、ユーザーからの問い合わせに24時間対応するAI技術を採用した自動応答チャットサービスを導入。
さらに、今後は場所を選ばずに暗号資産取引口座への入出金や仮想通貨取引が行えるよう、スマートフォンアプリの提供も予定しています。

『楽天ウォレット』に申込してみた!

管理人は楽天銀行&カードを常日頃から利用しているので、せっかくだから『楽天ウォレット』にも申し込んでみようと思います。

※楽天銀行の口座を持っていない人は⇒同サイト内から銀行口座開設の申込が可能です。

てか!どうせ銀行口座開設の申込するなら、クレカ作っておくのがオススメ!ウホッ♪



1.まずはWebサイトへ!
2.画面右上の「口座登録」ボタンをポチ!

右側の「口座登録」から開設手続きをスタートできます。

3.個人情報保護方針を確認して次の画面へ!

個人情報保護方針を確認したら、画面下の『同意して進む』をクリックすると、楽天会員のログイン画面が表示されます。

普段から使っている人には見慣れた画面ですね。いつも通りログインして先に進みます。

4.楽天ウォレットに会員情報を送信!

楽天ウォレットへの会員情報送信に関する画面が表示されます。「OK」をポチって次へ!

5.各種交付書面の承諾

仮想通貨取引所ではお約束の確認画面です。
個人情報保護や取引約款などを確認して承諾します。

※注※→実際に内容を開いて確認しないと次に進めません。

確認したら「承諾して進む」をポチって次へ!

6.利用者情報の登録

ログインIDやパスワード、住所・生年月日などの利用者情報を入力します。

その他には投資の目的や投資経験などについての質問がありますが、大人ですから正直に入力しましょう!

ゴリはプロニートだけど、たまにゲーム売りに行ってるから自営業になるウホ?
7.楽天銀行との接続へ

そのまま画面下の「楽天銀行に接続」ボタンから、口座情報の紐づけ?的な手続きを行います。

画面上部に「受付が完了しました」との表示だったので、危うくそのまま画面を閉じてしまいそうになりました。

ちょっと表現が紛らわしい気がするウホォ…

8.楽天銀行にログインして、楽天ウォレットとの接続設定をして完了!

「楽天銀行に接続」ボタンを押すと、楽天銀行のログイン画面が開きます。

そこからログインして手続きを進める→接続設定を完了すると、画面が楽天ウォレットに戻って手続きは完了です。

あとは審査待ち状態なので気長に待ちましょう!

申込手続きしてみてどうだった?

管理人は楽天銀行の口座を持っているので、非常に手早く簡潔に手続きを進める事が…

思ったよりメンドかったウホ!

たしかにw手続き完了まで進めてみた感想としては、手続きそのものは他の取引所と一緒かなぁ…という印象でした。

楽天銀行口座との接続設定もありましたからね!とはいえ、その手間の分で、他の取引所では必須の本人確認のハガキ郵送が無い(らしい)ワケですから、やっぱりトータルで見ればWebで完結できるのは便利だな~と思いました。

ハガキ見た嫁や家族に「アンタ!なにこれ!?」言われて説明する大変さを考えたら…メリットは大きいウホ!

ですね!仮想通貨に興味が無い人に取引所を説明するのって…多大な労力が必要ですからねw

おそらく他の取引所よりは早く審査完了になるはずなので、使えるようになったら機会を見て記事にしたいと思います。

ウホッ!とりあえず早いトコ使い勝手のレビューもしたいウホォ♪

※参照元※この記事はコチラを参考に執筆しました。
https://www.rakuten-wallet.co.jp/


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