カナダの取引所 QuadrigaCX、CEOの死亡で約160億円分の仮想通貨を喪失か

QuadrigaCX、CEOの死亡で約160億円分の仮想通貨を喪失か

カナダの仮想通貨取引所QuadrigaCXは、CEO:Gerald Cotten氏の死亡により、およそ1億9千万カナダドル(約160億円)の顧客資産を保管するコールドウォレットへアクセス出来ない状態が続いているようだ。

え!トップが亡くなって、財布の鍵が無い状態ってことウホ?

どういうこと?

地元紙などの報道によると、CEOのCotten氏は2018年12月上旬、クローン病による合併症が原因で病死している。

取引所側は2019年1月中旬にCotten氏の病死を公表、利用者から「資金を引き出せない」等の苦情が多数寄せられていた模様。
1月下旬、QuadrigaCXはメンテナンスを理由に取引サービスを停止、1月31日にはノバスコシア州最高裁判所への債権者保護手続を申請したと発表しました。

Twitterとか見ると、数週間前から資金の引き出し出来てない人もいるっぽいウホォ…


亡くなったCEOしかウォレットにアクセスできない!?

QuadrigaCXの発表によれば、顧客資産の大半はコールドウォレットに保管されており、亡くなったCEO:Cotten氏1人が、その管理全てを行っていたと説明されています。

Cotten氏の妻は、専門家を雇ってCotten氏が使用していたノートPCへのアクセスを確保しようと努めてはいるが、現状では結果に結び付けられていないようだ。


ホワァ…これはかなり長引きそうな話ウホね

今後は裁判所の判断に従って進められていくんでしょうね。
現時点で伝わっている情報によれば、今の状況はCEOが亡くなった事に起因しているわけなので…ちょっと言いづらいですが、これユーザーからしてみたら「は?マジで言ってんの?」って話だと思うんですが。

さすがに鵜呑みに出来ない話の気がするウホォ

億単位の顧客資産を1人の人間だけが管理していて、会社の他の人間はアクセス出来ないって…かなり恐ろしい状況に感じますよね。
普通に考えれば、これって回避できたリスクなんじゃないかなって。

ユーザーの中にはかなりキツイ意見の人もいそうウホ

陰謀を疑うような意見もチラホラ見かけましたが…まぁ当然と言えば当然でしょうね。
詳細な内容は今後に少しずつ明らかになっていくでしょうし、今回はひとまず簡単に概要をまとめてみました。

仮想通貨と人の死」に関しては、以前にまとめたこの記事を是非読んでもらえたら嬉しいです。
私自身、とっても深く考えさせられました。

デジタルで管理する”お金”だからこそ、何かあった時に継承できるようにするの大事ウホよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.bloomberg.com
www.coindesk.com


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