兵庫県警、駐車違反金滞納の男性から、仮想通貨を差し押さえ

仮想通貨が差し押さえ対象に

日経新聞7月12日の報道によると、兵庫県警は、駐車違反金の滞納を繰り返していた県内の男性(59歳)から、仮想通貨3800円相当を差し押さえていたと報じました。

兵庫県警の交通指導課によると、駐車違反金の差し押さえに関して仮想通貨が対象になるのは、国内初の事例とのこと。

差し押さえは怖いウホォ~

国内初の事例

この男性は2014年から駐車違反を繰り返し、約10万円の違反金を滞納していた。
通常であれば、銀行の口座残高、給与などが差し押さえの対象となるが、男性は職業が不明、また口座にも預貯金が無かったため、仮想通貨が対象になった。

差し押さえたのは、男性が業者(取引所?)に預けていたビットコインなど2種類で、10日付のレートで約3800円相当だったという。


3800円…差し押さえする方も大変ウホォ

報道では、7月下旬までに男性から支払いが無ければ、現金化して違反金に充てるとの内容でした。
まぁ…言ってしまえば当然の事なので記事にするまでも無かったかもしれません。

でもこれ、今回は取引所だったからサクっと見つかったかもしれんけど…他の場合はどうなるウホ?

様々な保管方法などで見つけづらくする事は可能かもしれませんが、差し押さえする方もプロなので…長期間にわたって隠し通すのは難しいんじゃないでしょうか。

以前、管理人の友人が年金だか税金を長く滞納していたんですが、給料日に銀行口座から『サシオサエ』の文字と共に、全ての残高が消えたと言ってましたw
それ以降、友人は心を入れ替えて納付しているそうですw

ゴ…ゴリは税金やら違反金はしっかり納めるから、仮想通貨で直接納付できるようにしてほしいウホ!

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.nikkei.com


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