MinerGateでマイニングしたMonero(モネロ)をBinanceに移す際の注意点

コインチェック騒動があったので、MinerGateでマイニングしたMoneroをBinanceに送金する方法です。MoneroはCPUや型落ちのグラフィックボードでも掘れてしまうので気軽でオススメです。以前友人がMoneroをセルフGOXしていたので参考にしていただければ。

無料で仮想通貨を入手するおさらい

「いきなりお金を突っ込むのは怖い」という人は、無料で仮想通貨を貰えるマイニングかエアドロップがオススメです。むしろ最初はここから始めたほうが馴染みやすいかもしれません。

最初にBinanceでMoneroのアドレスを確認

Binanceのアカウントがない方は、先ずアカウントを用意してください。

Binanceの「Funds」からMoneroを探し「Deposit」を押します。

注意書きがあるですが「ウォレットアドレスとペイメントIDの両方を入力しないとGOXするよ!」とあります。コインチェックとは仕様が違うので注意です。友人はどうやらここでGOXしたようです。GOXしてしまうと貴方が一所懸命マイニングしたMoneroは戻ってきません。気をつけて下さい。

I understand Continue」をクリックしてアドレスを表示します。

Moneroの「ウォレットアドレス」と「ペイメントID」が表示されます。ページはそのままにして、次にMinerGateを開きます。

MinerGateにアクセス

管理画面のダッシュボードから自分のMoneroを確認します。確か0.12Monero以上から送金できます。下の画像だと0.2Moneroあるので送金できますね。

右上の「Withdraw」から出金の手続きを始めます。

上から「送金するMoneroの数量」「ウォレットアドレス」「ペイメントID」を入力して「Withdraw」で確定します。

MinerGateから確認のメールが届くので、URLをクリックして完了です。

コインチェックとは仕様が違うので気をつけてね!

友人がセルフGOXしてしまったのは残念なニュースですが、アドレスを間違えたりペイメントIDの入力がなければバイナンスの注意書きにあるように戻ってきません。

現金にしたい場合はバイナンスでイーサリアム等の通貨に両替して、ザイフなんかに送金してJPYに両替すれば良いと思います。


スポンサーリンク

コメントを残す