Microsoftの検索エンジン「Bing」が7月までに仮想通貨関連の広告を禁止

広がる仮想通貨関連の広告規制

「Bing」が15日の公式ブログの記事の中で、仮想通貨関連の広告を今年7月までに禁止すると発表しました。

最近はフェイスブックやツイッター、グーグルなどの大手が仮想通貨に関わる広告の規制を発表しているので、それに続く感じですね。

フーン

随分とサッパリした反応ですね。

Bing使ってる人いるウホ?

まぁ・・使っている人はほとんど居ないでしょう。

グーグルやフェイスブックが広告を禁止した際は業界に衝撃が走りましたが、相場に大した影響はないと思われます。

そもそも「Bing」って何?

Microsoftが開発・運営している「検索エンジン」です。

「Live serch」「MSN serch」等、Microsoftお得意の名義変更の末に「Bing」が生まれたようです。

OSやIEに規定の検索エンジンとして埋め込んだり勝手にブックマークに潜入して頑張っていますが、ユーザーからはスパムと怪しまれて逆効果の模様。

機能面ではソコソコらしいですが・・・察しの通り残念な検索エンジンです。無理して使うことはないでしょう。

逆に言えば比較的リテラシーの低い人が多く使っているイメージなので、一番に規制が必要な検索エンジンかもしれません。

なぜ仮想通貨関連の広告が禁止される?

明らかおかしな広告ありますからね。ユーザーがクリックしてうっかり引っかからないように防衛策だと思います。

↑ こういうの ↑仮想通貨長者.com引用

そういえば最近みかけませんね。

規制が整えば、これらの広告禁止の動きは一時的なものとなるかもしれません。


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