League of Legendsのゲームクライアントから仮想通貨マイニングスクリプトが発見される(フィリピン)

LoLからマイニングスクリプトが発見

世界的に有名なオンラインゲーム〔League of Legends(略称はLoL)〕のフィリピン版*ゲームクライアントから仮想通貨マイニング*スクリプトが発見された。

この問題は7月11日に既に解決されているが、現地のユーザーからは運営のセキュリティ環境について厳しい意見もあがっている。

要はゲームソフトの中に仮想通貨マイニングするプログラムが入れられてて、勝手にユーザーのCPUをぶん回してたって話ウホ!

用語解説

※ゲームクライアント

オンラインゲームをプレイする為に必要なデータやプログラム。
この記事の場合は、PCにダウンロードするゲームソフトだと思ってもらえばOKです。

※スクリプト

簡易的なプログラムのこと。
PCに『このページにアクセスしたらアレしてコレしなさい』という指示を出すプログラムを指します。


該当コードは既に削除済み

LoLフィリピンのFacebookによれば、7月9日にLoLフィリピンのゲームクライアントに特定のJavaScriptコードが挿入された不正な改造が行われた。
このコードは、影響を受けるPCで仮想通貨マイニングを実行し、これらのPCからCPUリソースを消費するものであったと説明。

この問題は7月11日に解決されており、CPU使用率の増加を除けば、ユーザーのPCに大きな損害・影響は発生しなかったと報告しています。
それと同時に、ユーザーに今回の事件を謝罪し、安全な環境の構築を最優先で扱っていくと語っている。

「不正な」マイニングスクリプトってどういう事?

少し補足させていただきますが、”マイニングスクリプト”そのものは、悪いものではありません。
「仮想通貨をマイニングしてください」という命令を実行してくれるただの簡易的なプログラムです。

今回の記事で問題になっている点は、ゲームを目的としたユーザーのゲームクライアントに、マイニングスクリプトが仕込まれ、ユーザーに隠れてCPUパワーをマイニングに使わせたという点です。


すぐ解決されたとはいえ、超有名なLoLのゲームクライアントに仕込まれたってビックリウホね

LoLフィリピンのFacebookでは、特に明言はされていませんでしたが、内部・外部どちらの問題なんでしょうね?
どちらにしてもユーザーからの批判は重く受け止めて再発防止に取り組まないといけませんね。

真剣にゲームやってるガチ勢からしたら、たまらんウホ

ランクやプライドを賭けて戦っている人達からすれば、通信環境やゲームのレスポンス悪化は死活問題ですからね。
「遊びじゃねぇんだよ!」ってブチギレされても仕方のない話かと。

あんまり仮想通貨に詳しくない人には、マイニング自体が悪い事って思われそうで心配ウホォ…

そうですよねぇ。
仮想通貨業界全体へのイメージの影響もありますし、早く効果的な防衛策が確立されるといいですね。

自分のPCのCPU利用率をちょこちょこチェックするのも大事ウホよ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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