郵便局のカウンターでビットコインが交換できる・リヒテンシュタイン公国

郵便局でビットコイン

中央ヨーロッパに位置するリヒテンシュタイン公国では、国の郵便サービスを手掛ける「Liechtensteinische Post AG」が、郵便局のカウンターで仮想通貨の交換サービスを提供することを発表しました。

ホー!郵便局でビットコインが買えるようになったウホね!

今後は他の仮想通貨も追加予定

2月15日に発表されたプレスリリースによると、導入の初期段階では首都ファドゥーツの店舗で、法定通貨とビットコインの交換を提供しており、将来的にはリヒテンシュタイン全体にこのスキームを広げて、BCH/ETH/LTC/XRPなどのアルトコインとの交換も追加していく予定だという。

この新しい取り組みは、リヒテンシュタイン公国に隣接するスイスの企業、VärdexSuisse AG との提携により実現されました。
VärdexSuisse AG は、スイスのクリプトバレーコミュニティの一員として仮想通貨ATMおよびPOS決済サービスなどを提供しています。

本質的には既存の両替業務と変わらない

Liechtensteinische Post AGは、仮想通貨の交換サービス提供の開始について、プレスリリースで以下のように述べています。
『仮想通貨交換サービスの提供は、Swiss Postが提供する従来の両替ビジネスと本質的には何も変わらない』



なるほど~言われてみれば両替とやること大差ないのかもウホォ

Suicaなどの電子マネーが使える場所が増えたり、コンビニでチャージが出来るようになったり、利用者のニーズに環境が応えていくという図式と似てるように思いました。
スイスやリヒテンシュタイン公国は仮想通貨に対して開放的な姿勢で知られていますし、そういった背景が後押しになっているのかもしれませんね。

そういやスイスではBTCで納税できる町がってニュースもあったウホォ

もし日本で同様の取り組みが実現したら…どうなるんでしょうね?
買った仮想通貨の値段が、納税時に上昇してたら差額分に税金かけられるみたいな話になるのかな。

それ想像したら色々とヤベェウホォォォw

まぁ…現状はそういう機会が無いので考えても意味が無いんですけど、”なんだかなぁ…”と感じてしまう部分があります。
とはいえ、人々の関心の増加、利用者の増加によって環境が整備されていくという面もあると思いますし、今後の発展を期待したいですね。

むしろ「税制」が一番の起爆剤になりそうな予感するウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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