相次ぐ海外仮想通貨取引所の日本人向けサービス停止。ついにKuCoinも

日本人向けのサービス停止が流行?

KuCoinも日本人向けサービスを停止するそうです。

KuCoinは、日本の法律の要件の点で、日本にあるすべてのトレーダーの暗号化取引サービスを終了します。日本からのKYC(本人確認)確認リクエストはすべて拒否され、日本語はサポートされません。

尚正式な日付が記載されていませんが、利用者は早めに資金を移動させておいたほうが良いでしょう。

管理人が把握しているだけでも、これで5個目の海外仮想通貨取引所の日本人向け両替サービス停止です。

・Huobi

・Kraken

・HitBTC

・BigONE

・KuCoin

管理人は元々KuCoinを使っていないので問題はありませんが、次はどこの取引所になるのかドキドキしています。

これは困りますね・・。先物取引が使える唯一マトモな取引所なので。国内の仮想通貨先物は危っかしいし、理不尽ルールが多すぎるんですよね。

ちなみに7月から稼働するLINEがはじめるBitBoxは、今のところ日本人不可でしたね。

次に標的になるのはOKEX、Bitfinex、ZB、CoinEXあたりでしょうか。

日本語対応の仮想通貨取引所には注意が必要になりそうです。

我らがBinanceは?

Binanceは以前日本語ページがありましたが、それを消去しました。

「日本人に対して営業していませんよ^^」

という意味なんでしょう。これで日本政府からの規制を免れているようです。

一安心ウホ?

日本語対応している海外仮想通貨取引所は、Binanceのようなスタンスが求められるかもしれませんね。

日本人は日本の仮想通貨取引所のみを使えと?

「身分証を提示し、お金の動きを明確にする。」これは一理ある話ですが、国内の仮想通貨取引所では取扱通貨が限られており、また対応も不十分な取引所が目立ちます。

先にも述べたように、先物取引に関しては国内取引所はトラブルが多すぎて本気でお勧めしません。

仮想通貨の先物をするなら、BitMEXが一番優秀。

■bitMEX登録方法

必殺VPN

VPNを使うと国内からのアクセスでも、海外からのアクセスとしてサイトを閲覧することができます。

管理人は海外ゲームが好きウホー

管理人はよく利用するんですよねw

日本とのサービス競合の関係で、日本IPはアクセス出来なかったり、登録ができない場合があります。

例えば中国のようなインターネットが限られているような国では、よく使われているようです。

そんなときに活躍するのがVPNです。

手軽なVPNの利用として筑波大学がやっている「VPN Gate」という無料サービスがあります。

ソフトをインストールして、アクセス元の国と回線を選ぶだけ!簡単です。

そもそも無料ですし協力者の回線にタダ乗り状態なので、セキュリティに関しては責任を持てません。

「こういったサービスもある。」程度に頭に留めておくと良いでしょう。

本気でVPNを使って海外取引所を利用するとなれば、有料サービスを利用することを強くおすすめします。


今後色々な規制がかかるかもしれませんが、結局は抜け道があるんですよ。

金融庁はどこに向かってるウホー?

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