韓国警察「Coinoneの仮想通貨信用取引はギャンブル」

Coinoneの仮想通貨信用取引はギャンブル

韓国内で取引量3位を誇る大手仮想通貨取引所〔Coinone〕は、同社が提供する「信用取引」サービスについて、賭博開帳などの疑いで警察から捜査を受けている。

ユーザー20名も送検

韓国メディアyonhapnewsの報道によると、京畿南部地方の警察サイバー捜査隊は、賭博開帳、貸付業法違反などの疑いで、CoinoneのCEO:Cha Myhun Chun氏を含む重役3名を書類送検、さらに取引を利用していたユーザー20名を送検する予定だという。

取引の利用者は全体で19,000人ほどだが、20名のユーザーは取引量・取引回数が多く、警察は賭博行為者とみなして立件したという。

問題となったサービス内容は、預入金額の4倍までの取引が可能となり、結果に応じて損益を得るというものだ。

え…それってどこでもやってるレバレッジじゃないウホ??

株は良くても仮想通貨はダメ

信用取引そのものは株式市場で行われているものと似ているが、当局の許可を受けなかった点、仮想通貨を対象に行ったという点が「ギャンブル」に該当するとして判断されたのではないかと報じられている。

立件された20名は調査に対し「株式投資でも似たようなサービスがあって、違法であることを知らなかった」と語っている。

警察当局は事前調査に1年近くの期間を要しており、これは仮想通貨取引所に関する最初の事例なので、適用される法律の精査などに時間が必要だった。


Coinoneの関係者は

「信用取引サービスの開始前に、法律の専門家からの適法性の検討を経てサービスを提供しているため、違法性は無いと考えている」と語っている。

今回の事件は、業界全体にとって史上初の捜査事例ということもあり、今後の裁判の結果にも関心が集まっている。


これって要するにレバかけた取引がギャンブルになるって話ウホ?

管理人は韓国取引所を使った経験が無いので、詳細はわかりませんが、報道内容からはそういう話のように思えます。
株式の信用取引については、当局の許可があるからギャンブルには該当しないけど、仮想通貨はダメって話のようですね。

それはわかるけど…そんなら事前に警察とか官庁から指導しないウホ?

うーん…事前に何かしらの通達があったかどうかまではわかりませんが、普通に取引所のサービスを利用していて、ある日突然、警察のお世話になるとか震えますね。

つか、証拠金預けたレバ取引なんか世界中の取引所でやってるし…それ使ってる人も軒並み警察に踏み込まれるウホ?

提供する側の取引所だけじゃなく、利用者も立件されてますから…そういう話になるんですかね?
どういった結論が出るかは今後の裁判次第でしょうが、取引所のサービスをユーザーが安心して利用できる環境は早めに整備して欲しいですね。

普通に取引してたら「御用だァァ!」とか、怖すぎウホ…

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
yonhapnews.co.kr
www.ccn.com


スポンサーリンク

コメントを残す