インド最高裁判所、中央銀行の禁止令を継続する判断

インド最高裁判所、中央銀行の禁止令を継続する判断

インド最高裁判所は、国の中央銀行にあたる「インド準備銀行(RBI)」が発行している『仮想通貨関連企業への金融サービス提供の禁止』について、維持継続する判断を下した。

銀行→取引所へのサービス提供禁止

4月5日にRBIによって発行された命令は、『監督する銀行・金融機関などが仮想通貨関連企業・個人に対して、サービスの提供等を行ってはならない』というものだ。

仮想通貨を禁止はしないけど、銀行やら金融企業は取引所にサービス提供すんなよって命令ウホね

この命令に対し、現地のコミュニティでは抗議の声があがり、市民・取引所企業などによってRBIへの請願が行われるなど、混乱した状態が続いていた。

今回の最高裁の決定は、RBIによる禁止措置を継続すると判断したものだ。


取引所・ユーザーへの大きな打撃ではあるが…

最高裁の判断は、インドの仮想通貨取引において大きな打撃ではあるものの、今後の動向については希望的な見方もある。

政府財務省経済省官房長官 Subhash Chandra Garg氏の最近の声明では、仮想通貨規制に関する草案について、最終段階に入ったと語っている。
7月の上旬にも、当局から今後の指針が示される可能性が高い。
その結果により、現地投資家数の増減に大きな影響を与えることになるだろう。


要は…もうすぐ当局から方向性がドーンと出されるかもみたいな?

関連する報道などに目を通した範囲では、そういったニュアンスが受け取れました。
シンプルに言ってしまえば、最高裁の判断は『とりあえず少し延長で!』という話なのかもしれません。

カラオケ屋で『とりあえず1時間延長で』みたいなウホ?w

そこまで楽観的なものではないかもしれませんが、あくまでも一時的な判断として見ておくのがいいかもしれませんね。
関連する報道などでは、「最高裁がRBIの禁止を支持!」という形で、インパクトのある見出しになっていたりもしますが…管理人としては、終わってもいなければ始まってもいない、という印象を受けました。

どうなるか注目って感じウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
coindesk.com
qz.com


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