損しないために、ICOについて考えよう

(相場が)落ち込んだりもするけれど・・詐欺師は元気です

私の大好きな「魔女の宅急便」の名言から引用してみました。何人分かるかなw

ICOが相場冷え込みの逃げ口になってるウホ

管理人はネタ集めだと思って色々な団体に首を突っ込んでいますが

・「1万人に選ばれました詐欺」

・「ライングループだけが買える詐欺」

・「セミナー参加者のみが買える詐欺」

・「代理店からしか買えない詐欺」

・「プレプレ情報詐欺」

・「自動BOTで儲ける詐欺」

・「フェイクニュースで信じ込ませる詐欺」

・「LINEグループを作って詐欺セミナー(オフ会)に誘導」

引っ掛かってる人も沢山いるのでしょう。毎日のように連絡がきますから。各国がICOに規制をするのも納得です。一方日本では規制をしていないので自分達が賢くなることが大切です。麻生さんも暗にそう伝えているような気がします。

ニュースを見ていると頭が沸いてるような人が「政府が規制しないから悪いんだ!」なんて騒いでいますが、そうならないように投資をするのであればしっかりと知識を付けましょう。

以前も記事で書きましたがICOの打率は約1割。早い参加でリターンが大きいICOですが約9割のICOは死んでます。これって凄いギャンブルだと思います。残念ながらICOに参加する際は、最初から疑ってかかった方が良いかもしれません。

しかし全てのICOが悪いとは言いません。管理人もいくつかの有望そうなICOに参加しています。今後のためにも少し勉強してみましょう。

ICOの失敗パターン

最初からお金集めるだけが目的

「お金を持ってトンズラ」「お金貰っても何もしてない」パターン。残念ですが普通にあるんですよね。悪質です。

普通に失敗

「頑張ったけどダメでした」仕方ない。だけど投資したお金は戻ってきません。貴方が掻き集めたトークンは換金できないので、子供銀行のお金のままです。

ICOで損しないために

その事業にはブロックチェーンの技術や独自トークンが必要?

そもそものお話になってしまいますが、ブロックチェーンの技術やトークンいらなくね?ってICOは「ブロックチェーンや独自トークンと言っておけば注目を浴びるだろう」という安易な考えか、詐欺だと思います。

チームメンバーは?

ICOのチームメンバーの紹介に偽プロフィールもあります。名前が公表されていないICOもあります。そういったICOは論外として結局は「誰がやるか?」の部分が非常に大きいです。

勿論若手にかける!でも良いですが、失敗する確率を減らすためには「それなりの実績のある方がチームメンバーに居る」ことが重要なポイントになります。

ホワイトペーパーは?

ホワイトペーパーにきちんと詳しい情報が掲載されているか、しっかり読むべきでしょう。しかしトロンのホワイトペーパーの指摘の際にもあったように、その言語にあわせたホワイトペーパーを翻訳して読んだ方が良いのかもしれません。グーグル翻訳の性能が良くなれば良いですねえ。

それ、ねずみ講じゃねえの?

典型的な例として「ねずみ講」「ポンジスキーム(自転車操業)」があります。大体は事業収益からの配当ではなくて、後から参加した人達の資金を配当の支払いに使っているんですね。つまり実態がない。最初は上手く回りますが、いずれ資金が足りなくなって崩壊します。

「絶対に儲かります!」という言葉

投資に「絶対」なんてありません。失敗したらどうすんの?と普通に疑問です。「絶対」なんて言われたら疑った方が良いです。だけど「絶対儲かります!」なんて煽られて管理人がドン引きしてしまったADAが成功したのも事実なので、判断が難しい。

「内容は良いけど広告が下手」の可能性もあるので、冷静な判断が必要です。

疑ったほうが良い怪しい言葉リスト

・絶対に儲かります!○万円が○億円
→投資に絶対なんてありません。

・仮想通貨バブル
→バブルの意味を分かっていない。

・早く買わないと損するよ!
→ただの買い煽り

情報収集

仮想通貨に関するブログやSNS等、以前よりも遥かに増えました。「各ブログやSNSアカウントからの情報が正しいものかどうか?」疑ってかかる必要もあるとあると思います。

本当は自身で上に挙げたことを実践して調べるべきですが、専業じゃないとそんな時間も手間もありませんからね。一番現実的なラインだと思います。

・自身は参加していないのにICOをひたすら紹介するサイトやSNS
→紹介(広告)料が欲しいだけです。参考になりません。

当サイトで紹介しているアンテナブログも全て厳選しているので、恐らくそういったサイトは無いとは思いますが、気をつけておくべき点です。その点では管理人は参加しているICOしか紹介していないので、言葉を悪く言うと共倒れですなw

その点では多くの有名ブロガーが参加しているICOは有望だと考えられます。

ICOはある意味ギャンブル

こんな管理人を頼って「ノ○コインはどうですか?」「スノ○ボールはどうですか?」「ガ○トはどうですか?」などなど。反論が面倒なので名指しはしたくないですが、国内ICOについての意見を求めてくれる人も居ます。

管理人的にはどれもダメだと思っています。上記を薦めていたブログは勝手ですがRSSアンテナを削除しました。

HERO」や「メディカルビット」はワンチャンあるかもしれませんが、まだまだ様子見。決定的な材料が用意されるまで急いで参加する必要はありません。「テレグラム」「Fintru」は参加を考えていて「Bankera」については追加を考えています。

管理人が「ダメだわこれ」なんて言ってるICOが広報がポンコツなだけでウッカリ大成功するかもしれませんし、参加しているICOがコケる可能性もあります。だけども結局は参加しないと儲けも損もしないんですよね。宝くじと同じです。

応援という意味でICOに参加するのもアリだと思いますが、投機目線で言えばICOは「0」か「100」です。

そのためにもICOに参加する際は、早期参加のメリットを蹴ってでも損する可能性を減らす見極めが必要だと考えています。

例えばBankeraのプレセールを蹴った理由

・アドバイザーに掲載されているnem財団のロンさんのプロフは本物?
→騙しとか有り得るので、本物か疑っていた

・資金集めは順調か?
→企画倒れになる可能性はどうか見極め

・ロードマップが進むか?
→後出しじゃないと分かりません

・運営の対応はマメかどうか
→敢えて突っ込んだ質問をしてみて、対応を見てみる

勝てるギャンブルは打たなきゃ損

まとめてしまうとICOは一種のギャンブルです。儲けもデカイが失敗するとゼロ。なのでICOが失敗する可能性をどれだけ見極めるかが最大のポイントです。

「今買わなきゃ損ですよ!」と煽られたら急いでプレセールに駆け込む人は要注意です。ICOに参加するなら多少の儲けが減っても見極めが大切です。

「これはクル!!」と思ったら突っ込んで良いと思います。但し自己責任で。

そういった意味で管理人は、不安材料が無くなって損する可能性が限りなく低くなったと考えてBankeraに追加で突っ込んでます。他ICOは様子を見ながら参加を決める予定です。

一度の儲けより、リスクを減らすことが大事ウホ

参考サイト:http://virtualmoney.jp/I0002798


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