ICO投資のリスクわかってる?

わかったつもりが一番危ない

米国証券取引委員会(SEC)のジェイ・クレイトン会長は、ほとんどのICO投資家が、独自コインの最初の発行に伴う実質的なリスクを完全に理解していないと懸念を表明している。

SEC会長は、ニューヨーク大学のパネルディスカッションに参加した際、以下のように意見を表明した。

『アメリカの投資家が、サイバー問題などで受ける実質的なリスクを全面的に理解する事は容易ではない』と述べ、ICOによる独自コインの提供に伴うリスクを十分に理解していないという懸念を強調した。

丁寧な言葉だけど、けっこうキツイ言い方ウホね?

ですねぇ…言いかえれば『お前らICO投資のリスク本当にわかってんの?』ですからね。

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ICOはゴキブリ?

SEC施行部のスティーブ・ペイキン氏によると、不正なICOは…

※Google翻訳した原文
「あらゆる種類のニュース価値のあるイベントと同様に、木こりから漂うゴキブリや投資家の金を詐欺しようとしている」

どういう意味ウホ!?

おそらくですけど、日本で言う悪質なネズミ講のようなニュアンスだと思います。

『話題の仮想通貨を使って金を搾取するために群がる』とか、そんな意味じゃないですかね。

ICOが急速に普及している点からゴキブリ(roaches)と表現したのかもしれません。

投資家を守る!

SECには、ICOなどの新興技術に対応する為に、約90人で構成された専門グループがあるとペイキン氏は述べている。

クレイトン氏は、この専門グループの存在は、SECの方針の転換などを意味するものでは無いと説明し、主な目的は《個人投資家を守る事である》と述べた。

ICOに関わるニュースって悪い内容ばっかりウホね

うーん…現状だと仕方がない部分もありますね。

あえて極端に言ってしまえば[規制なしでお金集めができる仕組み]ですからね。

ICOを説明する時に、株に置き換えて解説される事が多いですけど、株式を発行し、投資家から資金を集めるには明確なルールがたくさん存在します。

それに対してICOはまだ法律が追いついていないのが現状です。

んじゃやっぱりICO危ないウホ?

全てがそうだとは言いませんけど、悪者が資金集めの土壌として使いやすいものなんです。現状は。

とはいえ、株に比べて低コストで資金集めに使えたり、誰もが小さな金額から投資する事ができたりなどのメリットも多いんです。

使い方(ICO運営者)次第と言ってしまえばその通りなんですが、スマホやPCの画面の向こう側の信頼度を判断するのは難しいですよね。


ICOのこれからは?
そのうち大きな事件とか起こりそうウホ…

早急に規制が整備されないと、間違いなく起きるでしょうね。

数年前のペニーオークション事件や有名な出資詐欺のように、芸能人が広告塔がわりに使われて多額の資金を集めるとか…起こるんじゃないかと思います。

そもそも「出資」って詐欺の題材に使われやすいですからね。

《お金の集まるところには悪者も集まる》

という意識を常に持って情報に目を光らせる事が重要だと思います。

ゴリがバナナ園を作るから、みんなはバナナの木のオーナーになるウホ!バナナのタネが取れたら木が増えて儲かるウホ!

それどっかの牧場出資のパクリじゃないですかw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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