「ビットコイン」の検索ボリュームが2018年始に比べて約75%ダウンw

Google Trend調査によると「ビットコイン」の検索回数が2018年始に比べて約75%減っていることが判明しました。

ピャーーw

ビットコインの検索減少=仮想通貨の人気減少?

 

どおりでサイトのアクセスが減ってきているなぁと思いましたよ。原因としてはビットコインの価格が約50%になったことでしょうか。

年末年始は取引所もドンドコ広告打って皆が仮想通貨を買うもんだから、価格も凄いことになってましたからねえ。

昨年は持ってるだけで儲かったので仮想通貨は注目を浴びました。

暴騰しすぎてBTCの送金手数料が2,000円超えてたウホ

懐かしいですね!

「これはバブルじゃないのか?一体何のための仮想通貨なのか?」と管理人も疑問を抱き始めたのはこの頃。

ビットコインの弱点が露わになり、優秀なアルトコインに注目があつまるようになった良いキッカケだったかもしれません。

ちなみにイーサリアムの検索回数は70%減少、ビットコインキャッシュの検索回数は82%減少しているそうです。

逆にEOSは検索回数が97%増加しています。

なんでウホ?

EOSは企業が多額の資金調達を成功した例なので、注目を集めたのではないか?と考えられています。

結局「儲かる!」と思って安易に飛びついた人達が離れていっただけなので、これらの「検索回数の減少」が「仮想通貨の人気の減少」に繋がるとは言い難い部分です。

今後の逆転はある?

ブロックチェーンの技術が注目されて次々と開発されています。さらに仮想通貨もどんどん進化して便利になってきています。

内容を理解して使っている分には現金より手軽で使いやすいですが、現時点ではPayPalのCFOが言うように、ボラリティ(値動き)が激しいのが一般定着への問題になっています。

円=ドルであれば年間20%程度にくらべて、円=BTCのボラリティは昨年1,400%ですからね。流石に一般決済では受け入れがたい状況であることは確かです。

しかしボラリティが落ち着いて、仮想通貨が定着した頃には・・ブロックチェーンを使った仮想通貨の高速送金システムは、既存の決済仲介業者を淘汰する可能性があると思います。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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