ジンバブエ・取引所Golix「取引再開に向けて懸命な努力」

ジンバブエ・取引所Golix「取引再開に向けて懸命な努力」

ジンバブエの仮想通貨取引所Golixは、先日の高等裁判所による「ジンバブエ準備銀行(RBZ)の仮想通貨取引禁止命令を解除する決定」を報告したにも関わらず、現状では取引プラットフォームが再開できていないという。

え!だって裁判所が禁止は解除って判断したウホね?

禁止解除は暫定的な判断

ジンバブエ高等裁判所は2018年5月24日に「RBZによる取引禁止命令を解除する暫定救済を認める」との判断を報告している。

Golixによれば「暫定救済は訴訟の結果が法廷で決定されるまでのみ有効である」と強調しており、裁判そのものはまだ継続中だと報告している。

正式に取引再開が決定し、アナウンスを行うまでGolixへの入金を行わないように呼び掛けています。

『暫定的な救済は、我々が銀行口座を再開させることを保証するものではありません。私たちは銀行口座を再開するために懸命に努力しています。そして、これがどのようになっているのかを知らせる別のアップデートを送付します』


ホハァ…このまま進めば再開されるのかもだけど、なんかモヤっとするウホねぇ

5月末のニュースでは「判決を出した」という部分がクローズアップされて報じられていましたが、暫定的なものだったようですね。

てか、RBZ側は裁判にすら出てきてないって話だったウホォ

細かい進捗状況までは掴めなかったので、詳細は今後の報道を待つような形でしょうか。
仮想通貨への関心が高まっているという報道も見かけますし、市場全体にとっていい結果に繋がるといいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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