GMOインターネット・ICOの実施を検討

来年度内を目処に『ICO』の実施を検討開始

日本のIT企業、GMOインターネット株式会社は、10月24日にプレスリリースを発表しました。

仮想通貨の採掘(ビットコインマイニング)事業において計画している「次世代マイニングボード」の外部販売を目的として、来年度内を目処に『ICO』の実施を検討開始した事を発表しました。

GMOインターネット発表内容からの抜粋

(1)マイニングを行う高性能のコンピューター「次世代マイニングボード」を実現するべく、半導体設計技術を持つパートナー企業と共同で、最先端の7nmプロセス技術を活用した半導体チップ(マイニングチップ)の研究開発を進めています。

(2)電力供給の面では、再生可能エネルギーの豊富な北欧に「次世代マイニングセンター」を設置することにより、クリーンで安価な電力を調達することで、コストを抑えた施設の運営を可能にします。

なお、自社開発する「次世代マイニングボード」については、本事業の開始後に、一部外部への販売を行うことを検討しております。

ウホー!かなり期待できそうウホね!

マイニング好きの管理人としては期待しちゃいますね!施設の運営が外国になるのがちょっと残念と言えば残念ですが、機器や設備のノウハウが蓄積されて、将来的に国内の運営も視野に入るようになったらいいですね。

しかも次世代マイニングボードの販売予定があるって楽しみすぎるウホw

私達のような一般層でも手が届く値段なのかどうかはわかりませんけど、たくさんの人にマイニングを周知する意味でも、一般の人達が気軽に買って簡単にマイニングを行えるような形にしてほしいですね。


次世代マイニングボートに関連したICOを検討

GMOインターネット発表内容からの抜粋

この度GMOインターネットは、一部外部向けの販売を計画している「次世代マイニングボード」の販売において、来年度内を目処にトークンセール(ICO)の実施について検討することといたしました。

本トークンセールは、資金決済に関する法律や金融商品取引法をはじめ、現行法制度の下で適用される法令を適切に検討し、トークンの購入者の保護及び各ステークホルダーの利益に十分配慮した設計で実施するよう協議を進めてまいります。

ふむふむ、ICOする時は法律面をしっかりクリアしてやるから心配すんなって話ウホね

諸外国では何かと叩かれる事が多いICOですが、この機会に安全で透明性の高いICO実施のモデルケースになってほしいですね。
次世代マイニングボードの詳細も含めて、今後の発表に注目ですね!

管理人の灼熱マイニングパソコンが爆発する前にリリース待ってるウホ!
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