FSB議長:G20に向けて『クリプトカルトは、世界的な財政の安定性を損なうものではない』

『財政の安定性を損なうものではない』

金融安定理事会〔FSB〕は、3月19日から20日までブエノスアイレスでの会合に先立ち、FSBのMark Carney議長からG20財務大臣と中央銀行総裁に宛てた手紙を発表した。

Mark Carney氏は、書簡の中で現時点のクリプトカルト(仮想通貨・暗号通貨)を『世界的な財政の安定性にリスクをもたらすものではない』と評している。

いくつかの海外情報サイトでは、「仮想通貨取引への厳重な規制を拒否する姿勢」として伝えられています。

ウホー!援護射撃キター!


『市場シェアが小さすぎるから』

FSBは、仮想通貨の市場規模について、2017年末のピーク時でさえも、仮想通貨の市場シェアは世界経済GDPの1%未満だと評しています。

あれ…上げて落とす的な?ウホ?

現時点では市場安定性へのリスクは低いとしつつも、仮想通貨市場は急速に発展を続けており、現状よりはるかに広く使用されたり、金融システムとの相互接続が広がれば、この評価は変わる可能性がある。
暗号資産によってもたらされる財務安定性リスクに対し、強化される監視のための指標を特定し、G20を適切に更新するとしています。


ウハッ!規模ちっちゃいから、今のとこは大した問題じゃないけど、将来の為に適切に~ってことウホね

この他にも、規制面について難しい言い回しを使いながらも『目的に合わせて必要な調整を…』という部分も見られました。
管理人の残念な英語力で全体から感じたのは〔柔らかい雰囲気〕ですね。

ホッホー お前らそんなカリカリすんなよ~的な感じウホ?

まぁそんな感じですw
国際的な協調や不正の撲滅は当然として、だからと言って『規制!規制!!』といった雰囲気では無いと感じました。
全力で締め付けるつもりであれば、そもそも「現状だとシェア小さい」なんて言い方をする必要ないですからね。

あ~徹底的にやる気だったら『1%目前だ!脅威だぁぁあ!』って言い方しそうウホね

ですよね。G20の結果がどういった形になるかは今後に注目ですが、仮想通貨のユーザー・取引所・関連企業で働く人などが、希望が持てる意見をまとめて発表してくれたらいいですね!

明るいニュースは市場にも元気を注入すると思いますし。

グッドニュースで闘魂注入して欲しいウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.fsb.org
bitsonline.com


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