金融庁・仮想通貨交換業者の登録再開へ

金融庁・仮想通貨交換業者の登録再開へ

8月10日、金融庁は「仮想通貨交換業者等の検査・モニタリング 中間とりまとめ」の公表を行い、マネロン対策やシステムリスク管理など、交換業者が抱える問題の総括を行いました。

日経新聞(nikkei.com)の報道によれば、このとりまとめの公表により、今後は審査をさらに厳格化した上で、1月のコインチェックでのNEM流出事件後、事実上停止となっていた新規業者の登録が再開される」見通しだと報じられている。

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取引所の総資産が急拡大

金融庁が公表したデータによれば、国内取引所の総資産額は前事業年度比で急拡大(平均して533%拡大)。
その一方で、交換業者の役職員が20人以下の業者が大半を占めており、役職員1人当たりが平均33億円の預かり資産を管理しているという実態も報告されている。

《引用元⇒fsa.go.jp

管理態勢の不備を指摘

金融庁の報告では、昨年秋以降の取引規模の拡大によって、内部管理態勢の整備が追いついていないという実状が指摘されている。

主にみなし業者において多数認められた事例として、マネロン・テロ資金対策、内部監査の不備、セキュリティに関わる人材の不足など、様々な懸念事項があげられている。

さらに厳格な審査

これらの検査結果を踏まえ、今後は審査をさらに厳格化した上で、事実上停止していた新規登録審査を再開する方針だ。
報道では、登録審査を待つ交換業者は100社以上に達していると伝えられている。

金融庁では、仮想通貨交換業に関わる全ての事業者(登録業者、みなし業者、新規登録申請業者)に対し、今回のとりまとめで掲載した事例を含めた態勢整備状況等の自己チェックを行うなど、有効に活用してほしいとしている。


ウッハー 順番待ちで100社以上ってスゲーウホ

利用する側としては、ここ何日かの急落で冷えた雰囲気を感じていましたけど…事業者側としてはかなりの熱を持って登録を待ち望んでいるみたいですね。

んでも今後は審査もさらに厳しくするんだろうし、参入するのも並大抵じゃなさそうウホォ

たしかにその通りですが、使う側としては審査が通って登録された業者なら安心だ、と思えるくらいになって欲しいと思います。

新しく仮想通貨を始める人が安心して踏み出せるように、マジで頼むウホよ!

※参照元※この記事はコチラを参考に執筆しました。
nikkei.com
fsa.go.jp


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