Free-Wifi使用で1200万円分のビットコインが盗難ファアアァァァァ!

オーストリアのとあるレストランでFree-Wifiを利用していた男性が10万ユーロ(約1,200万円)分のビットコインの盗難にあったそうです。

この事件は「レストランのFree-Wifiを利用してビットコインアカウントにログインをしていたところ、突如ビットコインを盗まれた」というもの。

元々アカウントがハックされていたのか、それともWifi接続で盗難にあったのかまだ調査中なんだとか。

それにしてもこういうニュースも増えているウホー

仮想通貨が注目されているということですが、被害に遭う人はたまったもんじゃありません。

他人事じゃないですよ

知らない人も居るのか・・と少し驚いたのですが、フリーのWifiは管理者からは丸見えです。そのWifiが誰かにハックされていたら犯人の足取りを追うのが難しくなるでしょうねえ。

何度でも言いますが、日本人の大半はこういったセキュリティー概念が格段に甘いw
私が見てきた、実際に危ないランキング

1位 驚くほど脆弱なパスワード

これが一番多いです。日本のサービスではほぼアナウンスされないので仕方が無いことかもしれません。実は小文字のみのパスなんて、驚くほど簡単に破られます。パスジェネレーターや1passwordを使いましょう。

2位 ネカフェ等の共有スペースでログイン

●●でログを盗まれている可能性が高いです。一度使ってみるとその恐ろしさが分かると思いますが、素人じゃ仕込まれている事にほぼ気がつきません。

3位 ID・PASS紛失

年配の方に多いのですが、救いようがありません。PC破壊に備えてドロップボックス等のクラウドに保管しておくか、紙に書いて金庫にしまっておいてください・・w

平和というかなんというか。悪い事じゃないんですけど。


世の中良い人ばかりじゃありません

ネカフェや、よく分からない環境ではログインしない

回線の管理者からは丸見えになっている可能性があります。またはPCの操作やモニタ画面を全て記録される可能性があります。

自宅のWifiは必ず暗号化

時々Wifiがタダ乗りされてたwwwwなんて話も聞きますが、それはお互いが監視し合える状態ですし、乗っ取ろうと思えば乗っ取れる環境です。ちなみに管理人の家には・・・パスの掛かっていない誰かのWifiが飛んでいて、いつでも簡単にタダ乗りできます。

2重ロックは絶対

もしパソコンがやられても、スマホが無いとウォレットに辿り着けません。必ずロックをかけておきましょう。

パスワードはちゃんと作ろう

脆弱なパスワードは簡単に破られます。パスの使い回しも危険です。パスジェネレーターや1Passwardを使って、協力なパスワードで管理することをオススメします。

メールでフィッシング

割と初歩的ですが、引っ掛かる人は見事に釣られているようです。自動でタブ分けしてくれるgmailをメインで使うだけでも結構確率が変わってくると思います。

不自然なタイミングでログインのリンクなんか貼られていると、要注意です。

それにしてもこの猫カワイイw
http://mirinekomirinphoto.blog91.fc2.com/

こんなことをやりました

余談ですが、とある仲の良い社長さんに頼まれて会社内の遊んでるヤツを調査して欲しいと頼まれたことがありました。

最近ではネットワーク監視が主流ですが、そこまでの規模でもないので各PCにアンチウィルスに掛からないように●●を仕込んでおいて、それぞれの画面のスクショを15分おきにその社長さんに自動転送させたことがありました。

誰か1人くらい気付くかな~と思っていたら、誰も気付かないんですよね。
私はスパイごっこみたいで楽しかったけどwww

何が言いたいかといいますと、私みたいな素人でも結構簡単にできちゃうんですよ~!

気をつけてくださいね。


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