EU・仮想通貨関連の不正に対応を強化

サイバー攻撃への対応強化計画を発表

欧州委員会は、仮想通貨とその周辺へのインシデント(大きな事故が起こる前の段階)を含む、サイバー攻撃への対応を強化する計画を発表した。

欧州委員会委員長のJean-Claude Juncker氏は、9月13日の年次演説で、「過去3年間に、ヨーロッパ人の安全をオンラインで維持するための進歩を遂げましたが、欧州委員会は欧州サイバーセキュリティ機関(European Cyber​​security Agency)を含む新しいツールを提案し、引き続きサイバー攻撃から継続して私達を守る取り組みを行っている」と語った。

スポンサーリンク

増え続けるサイバー攻撃

欧州委員会は、過去3年のランサムウェア攻撃が300%増加し、サイバー犯罪の経済的影響は、2013年から2019年にかけて5倍になると予測している。

欧州委員会が発表した計画によると、仮想通貨取引に関連する詐欺行為など、サイバー犯罪として認定する範囲を拡大し対処する事を説明している。

様々な犯罪の形態に対処する法執行当局の能力を強化し、罰則のレベルに共通規則を導入、EU加盟国の管轄範囲を明確にするものだという。

詐欺や不正もデジタル化が進む

ウホー、サイバー犯罪ってすごい増えてるウホね

デジタル化が進むにつれて、不正を行う場所が移り変わってきたとも言えるでしょうね。
昔は店舗の店先で行われていた詐欺が舞台をデジタルに移しているのかもしれません。

そういえば最近って、あんまり訪問販売の詐欺とか聞かないウホね

今でも続いてはいるでしょうが…個人宅を一軒ずつ訪ね歩いて詐欺まがいの物品を売りつけたりするようなのは少なくなっているんじゃないでしょうか。
あれってネットが普及した今の時代に合っていない気がするし、商売目線で考えてもかなり効率悪いですよねー。

それ遠回しに個人宅を回る某報道機関をディスってるウホ?

いやwそんなつもりは無いですけど…あの某報道機関って個人宅を回るコストにどんだけ使ってるんでしょうね?人間が足を使って一軒ずつですから、それが料金に反映されると思うと恐ろしいですよね。
そこで働いている人もいるから、一概に非効率だからやめろなんて軽々しくは言えませんけど。

非効率だからやめろウホ!!
ゴリ宅はテレビ無いウホ!!

それはともかく、インターネット・デジタル技術の普及に伴って、不正が行われる場所も広がっています。
特に仮想通貨は金融商品として詐欺やネズミ講まがいの投資詐欺に使われやすいですし、国や行政がそれにしっかり対応していくのは重要ですね。

若い頃は友人知人がネズミ講にハマって『儲かるから説明会行こう!』みたいな電話が来たりしましたけど…最近はサッパリですし、デジタル化が進んでいるのを実感しています。

それは友人が少なくなってるだけじゃないウホ?

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


スポンサーリンク

コメントを残す