EU・仮想通貨取引の規制を強化

EU・仮想通貨取引の規制を強化

欧州議会のメンバーは、マネーロンダリングやテロ資金への悪用を防ぐ目的で、仮想通貨取引の規制強化に大多数の賛成票を得て合意しました。

今回の協定は、EUの反マネーロンダリング指令の5番目の最新版であり、4月19日のプレスリリースで発表され、仮想通貨取引における匿名性を排除することが強調されています。

要はバージョンアップ的な話ウホね?

顧客確認の強化

新しい措置では、仮想通貨取引プラットフォームおよびウォレット提供者は、銀行と同様の顧客確認を含む*デューデリジェンス管理を適用し、他の金融業などと同様に登録する必要があります。

※due diligence⇒やって当然の注意義務的な意味

確認しっかりやって、怪しいヤツに使わせるなって事ウホね?んで…この登録ってどういう意味ウホ?

この『登録』という部分については、管理人が見た限りだとちょっと意味が曖昧なんですよね。
ユーザーの登録なのか、取引所の登録なのか、海外情報サイトでも表現がまちまちで、ハッキリしませんでした。
文章の前後的に取引所側を指しているとは思うんですが、参考程度でお願いしますm(__)m


プリベイトカードもAML対策を強化

更新された内容では、プリベイトカードについても規制の基準が強化されています。

プリベイトカード保有者の識別が必要な閾値(しきい値→境界線となる値)を現行の250€から150€(日本円で約2万円)へ減少等を承認しました。

EU議会議員:KrišjānisKariņš氏

犯罪者は、匿名を使って、彼らの不法収入を洗うか、テロ資金を調達する。
この法律は、企業の背後にある人々に関する情報へのより大きなアクセスを可能にし、バーチャル通貨と匿名のプリペイドカードを規制する規則を厳しくすることによって、市民と金融部門に対する脅威に対処するのに役立ちます。

ホホー 本人確認をカッチリとかは当たり前の気がするウホね?

加盟国全体に影響するものでしょうし、そういう面から考えれば、かなり強化したと言えるんじゃないでしょうか。
銀行と同じくらいしっかりやってほしいというのは、管理人も同じ意見です。

もちろん、顧客管理だけじゃなくて取引プラットフォームの運営等も含めてですけど。

規制って聞くとビクッとするけど、むしろ整ってきた気がするウホね!

お金・決済手段として世界的に広がる為には必要不可欠な部分ですもんね。
将来的には、銀行に預金するのと同じような感覚で世界中の仮想通貨取引所を使えるといいですね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
europarl.europa.eu
coindesk.com


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