EU・ブロックチェーン技術の星を見る

ブロックチェーン技術の最先端へ

欧州委員会(EC)は、欧州連合(EU)のブロックチェーンイニシアチブを統合し、成長させる目的で、EU Blockchain Observatory and Forum(BOF)を発足した。

ブロックチェーンイニシアチブ??ウホッ?

主導するとか率先するとかの意味合いですね。
EU内のブロックチェーン技術に関連する事業や取り組みに関して、応援するようなニュアンスで捉えちゃえばいいと思います!

BOFの[Observatory]は、『天文台・観測所』などの意味があり、ブロックチェーン技術に関わる様々なことを管理・把握して未来に繋げていくような意味なんだと思います。

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EU Blockchain Observatory and Forum

このプロジェクトは、ブロックチェーン技術の重要な発展を強化、促進し、ブロックチェーン技術に関連する*ステークホルダーと欧州の関係を強化します。

※ステークホルダー⇒様々な利害関係を担う相手の事。
出資者・従業員・取引相手・投資家などなど。この場合は広い意味で[関係者]という理解でいいと思います。

オンラインの経済取引で、高いレベルの*トレーサビリティと安全性を実現するため、ネットワーク全体に分散された情報ブロックを格納するブロックチェーン技術は、大きな進歩と見なされます。

※トレーサビリティ⇒物品の流通経路の追跡可能性。
食品・物品などが生産→流通→消費or廃棄されるまでの履歴の把握など。

医療・保険・財務・エネルギー・物流・知的財産権管理・政府サービスなど、幅広い分野でデジタルサービスに影響を与え、ビジネスモデルを変革することが期待されています。

欧州委員会:Andrew Ansip氏

『ブロックチェーンのようなテクノロジーは、信頼性・トレーサビリティ・セキュリティを向上させながらコストを削減するのに役立ちます』
『攻撃から保護し、仲介者の必要性を取り除くことにより、社会的および経済的取引をオンラインでより安全にする大きな可能性を秘めています』
『私たちはヨーロッパの有能な才能基盤と優れた新興企業を立ち上げ、ブロックチェーンの展開に向けて開発し投資する世界の主要地域になりたいと考えています』


パートナーはConsenSys

2017年7月にECが行った入札要請の結果、BOFの活動範囲を支援するパートナーとしてConsenSysを選択しました。

ConsenSysは、主にイーサリアムのblockchainに関連するソフトウェアの開発・プラットフォームの提供・コンサルティングなどを行う世界的なブロックチェーン企業です。

ConsenSysは、ECと協力してイニシアチブを管理し、多数の研究報告書の作成を調整し、多数のステークホルダーからの意見とフィードバックを収集するためにワークショップとイベントを組織する予定です。

ECは、2013年以来EU全体でブロックチェーンプロジェクトに資金を提供しており、2020年までに最大4億2,500万ドルの資金提供を予定しています。


要はEU全体でブロックチェーンを「ガンガン行こうぜ!」って話ウホね!

…あんまり的確に要点をまとめられると、管理人が必死こいてタイピングする意味が微妙なんですけども、そういう話ですね!

「Observatory」という単語から「監視する」ような意味なのかな?と最初は思ったんですが、どちらかと言えば希望をもって見つめるといった雰囲気をプレスリリースからは感じました!

ホハー なんかオシャレウホ!それでパートナーがイーサリアムメインの企業ウホね~

それが実際にどんな影響を生むかは今後に期待ですが、流通や保険・財務管理などにはイーサリアムは向いてそうな気がしますよね。

あ~言われてみるとたしかにそう思うウホw

仮想通貨の通貨としての面だけじゃなく、技術面がこうやって広がっていくことで、様々な通貨がたくさんの人々に認められていけばいいですね!

みんながんばれ』ウホッ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bitcoinmagazine.com
europa.eu
new.consensys.net


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