DMMグループがビットコインをはじめとする仮想通貨取引事業へ参入

DMMグループのネクストカレンシー社が、ビットコインなどの仮想通貨取引時事業へ参入するとのこと。

ビットコインなどの仮想通貨※2は、決済目的もしくは投資目的として近年社会的注目を集めています。さらに本年4月1日の改正資金決済法※3の施行をうけ、仮想通貨交換業の登録制度が始まったことにより、安心して仮想通貨を取り扱い出来る環境が広がっています。当社は仮想通貨をより身近なものにすることを目標に、仮想通貨交換業の登録準備を進めるとともに、スマートフォンアプリなど独自のサービスを開発していきます。今後、サービスの最新情報は順次Webサイトにて開示していく予定です。

※1日本仮想通貨事業者協会(JCBA):登録仮想通貨交換業者を正会員とし、仮想通貨の情報交換及び自主規制を行い、業界の健全な発展を目的に活動している団体。
※2仮想通貨:ビットコインをはじめ、イーサリアム、ライトコインなど主にブロックチェーン技術を活用した電子通貨。
※3資金決済法:平成28年5月に成立した資金決済に関する法律。改正された法律は、「仮想通貨」に関する規制が新たに加わり、平成29年4月に施行されました。

役者は揃ったという感じウホね!

FXではDMM、GMOあたりは圧倒的な手数料の安さとサービスで一気に勢力を拡大しました。

この流れでDMMもクラウドマイニングやるぞー!とかもありそうですね。

仮想通貨取引所の各特徴をおさえておこう

仮想通貨の取引所といっても様々なので、各取引所の口座を作っておくと便利です。

こないだのビットコインゴールド付与騒動もあったからね!

今後も前回のような分裂騒動が起きるだろうから、取引所の口座は多い方が便利です。

管理人の主観的な意見で述べると

■仮想通貨を流通させるのに非常に積極的なビットフライヤー

■ちょっと上級者向けだけど、手数料安くてオススメのザイフ

■取り扱い通貨数が多く、両替便利。英語が分かる方なら是非使いたいHitBTC

上の4つは確保しておきたいところですねえ。


スポンサーリンク

コメントを残す