COMSA,ZAIFを運営するテックビューロが国内ICOについて言及

テックビューロが国内ICOについて言及

6日に仮想通貨取引所「Zaif(ザイフ)」を運営するテックビューロがICOプロジェクト「COMSA」についての事業進捗報告を発表しました。

報告によればCOMSAをはじめとする日本国内でのICOは困難だと言う見解を示したという。

現在ICOによって発行されるトークンの位置づけは、業界全体で議論されている最中なだけに難しい

とコメントしており、適切な事業展開の判断し難いいう。

確かにピタとした規制が定まっていないから動きにくいウホォ

国内でICOをしたCOMSAは、サービスのPRやマーケティングも当面見送りになり、設立したICO協議会の活動も休止している。

一方で海外でのCOMSAプロジェクトは進んでいるそうだ。

スイスを中心とする海外でのPR、マーケティングやプラットフォームの開発は順次行っていく予定のようで、欧州の子会社で進んでいるそうです。

更に7月2日に分社化されたテックビューロ・ホールディングは、今後「COMSA CORE」や「COMSA HUB」と言ったソフトウェアを開発予定。

COMSA COREというのは異なるブロックチェーン間でのトークンの価値や総量を管理するソフトウェアとなっており、正式リリースは2019年の夏頃を予定しているようです。

COMSAって?

昨年大注目を浴びた資金調達額100億を超える大規模な国内ICO。

なんて言ってる管理人も流行に乗っかっていくつか買いましたねえ。

思ったより動いてないウホォ

その理由がきちんと述べられています。今後のICOやトークンに対する法的な規制がキッチリと確定しないと、動きにくいんでしょうね。

管理人はまだCOMSA持ってるウホ?

ZAIFの二段階認証の解除に1ヶ月近くかかり・・・今後が心配になったのでアカウント復帰後に全て手放しましたw

安心できる運営じゃないと不安ウホォ

ついでなのでZaifトークンの動画も・・

国内も頑張っています

今回はCOMSAに言及していますが、ギリギリなラインで頑張っているICOも数多く存在します。

運営自体が規制団体に所属しているし、金融庁の指導や注目で動きにくいウホォ

確かにそれは大きいと思います。

国内であれば「えくすこ」「ASOBI」「SakuraBloom」あたりは面白い活動をしていると思います。

※AsobiCoinのみICO中

ICOやトークンに対する規制がきっちり決まらなければ、国内ICOの未来は厳しいかもしれませんね。

※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。


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