韓国取引所〔coinrail〕がハッキング被害?サイバー攻撃を受けたと報告

韓国取引所〔coinrail〕がサイバー攻撃の被害

韓国取引所〔coinrail〕は、自社WEBサイト上で6月10日未明にサイバー攻撃を受けたと報告し、現在、緊急メンテナンスを行う等の対応にあたっている。

コイン/トークンの流出

coinrailの報告では、被害を受けたとされているコイン/トークンは以下の3種類。

・NPXS(Pundi X)
・NPER(NPER)
・ATX(Aston)

coinrailのWEBサイト上では被害を受けた通貨の名称のみが開示されており、具体的な被害金額に関しては現時点で言及されていない。

流出が確認されたコイン/トークンの処置については以下のように報告されている。

盗まれた資産の3分の2は凍結または回収され、残りの3分の1は捜査官、その他の取引所やトークンの開発会社によって調査されているという。


その他コインは安全に保管

その他のコイン/トークンについては、現在コールドウォレットに移動して安全に保管されており、取引や入出金は、サービスの安定化後に再開する予定だと報告されている。

coinrailのWEBサイト

Google翻訳にかけただけのものです。参考程度にお願いしますm(__)m

《引用元⇒coinrail.co.kr


ホエー こういう話は無くならんウホねぇ…。

今の時点では、ハッキングの被害を受けたという報告のみなので詳細については今後の情報待ちでしょうか。

相場のダダ下がりもコレが原因ウホ?

うーん…もちろんある程度の影響はしていると思いますが、海外情報サイトなどの考察では『それが全てじゃない』という意見もあります。
言い方は悪いですが、取引所の規模や知名度的にそこまで影響力は大きくないという意見でした。

なるほど~ゴリもニュース見るまでこの取引所知らんかったウホォ…

被害額などについては、Pundi XのCEO:Zac Cheah氏がブログ上で関連する情報に触れています。
40億円超とする報道などもありますが、coinrailの報告している凍結/回収との兼ね合いもあるので、情報の更新待ちですかね。

了解ウッホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bloomberg.com
blog.pundix.com
coinrail.co.kr


スポンサーリンク

コメントを残す