CoinHiveの増加とセキュリティ

CoinHiveの増加とセキュリティ

サイバーセキュリティ提供会社であるチェック・ポイント・ソフトウェア(Check Point Software)は、仮想通貨のマイニング・マルウェアによる脅威が急速に増加していると述べています。

同社の最新のレポートによると、マイニング・マルウェアCoinHiveとその亜種は、10月に6番目に被害の多いマルウェアになりました。

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CoinHiveとは?

CoinHiveは、ウェブサイト上に設置したJavaScriptプログラムを使用して、サイト訪問者のコンピューターの演算能力を利用して、仮想通貨MONEROをマイニングする為に動作します。

Check Pointは、プレスリリースの中で、CoinHiveなどのマイニングマルウェアの出現に対し、この様な慣行を抑制し、サイバー犯罪者からネットワークを保護する目的で、『高度な脅威防止技術の必要性』を強調している。

最近、インターネットドメインプロバイダーのCloudflare は、秘密裏にCoinHiveを実行していたWebサイトを停止しました。

CoinHiveがけっこう話題になってきてるウホねぇ

PCを破壊したり、情報を盗んだりする類のプログラムでないとはいえ、閲覧者に無断でPCパワーを拝借しているという点から考えれば《マルウェア》として扱われるのは当然かもしれませんね。

個人的には、サイト運営者にとっては「広告にかわる新しい収益の形」ではあると思うので、簡単にマルウェア認定してほしくはないですが、現状では仕方ないですね。

前に管理人は、CoinHiveを設置してるとこを覗きに行ったウホね?

ええ。接続した時点でCPU使用率が100%になって、ファンが回りだしました。

個人的に思ったのは…[CPU使用率を100%じゃなくて、ちょっぴり拝借するなら文句も出ないんじゃ?]と思ったりしました。

告知しっかりして、ある程度ならゴリもいいかなって思うウホー

いずれにしても、それは私達が仮想通貨マイニングを知っていて、CoinHiveが何をするかを知っているから思うわけで、一般の人達に浸透するのは難しいでしょうね。

仕組みはおもしろいのにもったいないウホー。。。

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m
※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
coindesk.com


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