CoinCheckがLisk,Factomの出金・売却を再開。匿名通貨は何故ダメか?

CoinCheckがLisk/Factomの出金・売却を再開

昨夜のメールで、このようなニュースが入りました。ただし入金及び購入は対象外。

1月26日のCC事件以降取引を停止していましたが、Liskは特にbitflyerへの上場もあって管理人も含めて多くのユーザーが保有していました。

よかったウホね~

今月12日にETH(イーサリアム),ETC(イーサクラシック),XRP(リップル),LTC(ライトコイン)の出金が既に再開されているので、残りはZEC(ジーキャッシュ),NEM(ネム),DASH(ダッシュ),XMR(モネロ),REP(オーガ)の5通貨です。

匿名通貨は取扱中止予定?

XMR,DASH,ZECについては、コインチェックは取扱中止を検討しているとのこと。

※ソース

簡単に言うと「儲けが出ても脱税しやすい仮想通貨」なんですねえ。これじゃ金融庁が追いかけられない。

管理人的には匿名通貨を規制したところで無意味だと思いますが、匿名通貨から法定通貨(日本円)への出口を封鎖という意味では有意義だと思います。

えっ?じゃあ匿名通貨→ドル→円は?

う~ん。言ってみれば色々な抜け道があるんでしょうけどね。抑制にはなると思います。

海外プリペイドサービスは、日本人お断り!

実は金融庁は結構動いていて、今までも海外FXやプリペイドサービスに対して取引停止措置をしているんです。

マイナーな決済サービスしか取り扱っていない海外サービスでは、決済サービスを求めて日本人が右往左往・・・なんてケースもあります。(管理人だけかもしれません)

つまり「日本人お断り!」の通達があるんですねえ。

金融庁の許可を得るには、匿名通貨の取扱を中止

結局は「金融庁の許可」がポイントになってきます。許可を取るか、みなしで突っ走るのか。

CC事件があったので、おそらく屈服せざるを得ない状況なのかもしれません。

匿名通貨以外はすぐに追跡できる?

難しいことじゃありません。

送金した後にトランザクションを追ったことがある人なら分かると思いますが、取引履歴がブロックチェーンに残っているのでインターネットで「どこからどこに何枚送ったか」簡単に調べることが出来ます。

試しに自分の使っているイーサリアムのウォレットのアドレスを入れてみると良いですよ

送金や受付に使ったことのあるアドレスであれば、履歴が出てくると思います。

ちょっとゾッとしませんか?

メインで使っているウォレットのアドレスを見ると驚きます。

ウォレットの中身が全部スッケスケwwww

ポルナレフさん、出番です

あ・・ありのまま今、起こったことを話すぜ!

相手にアドレスを教えて取引をしたんだ

すると何故か相手におれの取引履歴やウォレットの総額がバレてたんだ

何を言ってるかわからねーと思うが、俺も分からねぇ

ブロックチェーン恐るべし

ウォレットは沢山あるし使い分ければそれで済むことですが、本気で調べればある程度分かるんで。

将来的に考えても、ある程度の匿名化が可能な通貨は必要なんじゃないですかね?

お財布の中身が全部みられるとか、誰だって普通に嫌ですよ。

だからといって、取引の全てを匿名化する必要も無いと思いますが。

天才が妥当な着地点を考えてくれると良いですねえ。

金融庁といえばBinanceどうなった?

簡単にいうと

身分の確認をやってないなら、税金わからんやんけ!どうするんや!

ほな日本人は相手にしないわ。(日本語ケシケシ
勝手にくる分には問題ないよな?

という感じになっているようです。

日本人お断り!

になっちゃうと、困る人が沢山出てきます。

ていうか、G20何やってたの?

ブロックチェーンは様々な分野で期待されています。

仮想通貨対応のお店はどんどん増えていて、今後この流れを止めることは不可能だと思います。

面倒な紛争を避けるために「今後の取引所のありかた」や「取引所登録のルール」「ICOのルール」を世界で統一することをキチンと論議するべきじゃないでしょうか?


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