ChromeとFirefox向け「Windows Defender APP Guard」の拡張機能を追加

Windows Defender APP Guardって?

Windows Defender APP Guardは「Windows Defender」のセキュリティ機能で、これまでEdgeユーザーのみに提供されていて、信頼できるウェブサイトのリストを定義できるそうです。

ユーザーがこの信頼できるウェブサイトリストに含まれていないURLにアクセスすると、Windows Defender Application Guardが有効になり、サンドボックス化されたセッションを開始するそうです。

んんっ?ちょっと邪魔ウホォ・・

ですね・・信頼されていないURLへのアクセスしようとすると、いちいちEdgeが立ち上がってお知らせしてくるとか割と本気で邪魔っぽい。

 

そんなセキュリティの拡張機能をChromeとFirefox向けに追加したそうです。

画像引用:microsoft

需要あるの?

はっきり言って無いでしょう。

だいたい普段からEdge使ってる人っているのかってハナシです。

2019年webブラウザシェア(日本)

2019年webブラウザシェア(世界)

つまりユーザー側からすると、普段使わないEdgeがポンと立ち上がると邪魔でしかない。

引用元:WRブログ

おまけに「Chromeはフィッシング詐欺の87%しかブロックしない一方、当拡張機能は99%をブロックする」とか言っちゃってます。

今まで散々問題起こしてきておいて・・もう目があてられません。

IEからユーザーが離れた原因が分かってないウホォ

セキュリティに気をつけるならクロームに拡張機能を追加して使おう

Microsoftが発表するブラウザには大体セキュリティや仕様上の問題があるので使わないのが無難です。

セキュリティに気をつけるのであれば「Avast」や「uMatrix」の拡張機能を追加しておくと良いと思います。

そもそもフィシングやパス抜きの原因の多くは人災です。

最近はネット銀行も増えたので、パスワードの保管等にはとくに気をつける必要があります。

・怪しいと思われるURLを踏まないこと。

・他人のデバイスにパスを保存しない。

・自分のデバイスはパスで保護しておく。

・ID/PASSの保存は気をつけて。

・パスは複雑に。

これらを気をつけておくだけで随分と安全になると思いますよ。


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