中国警察・電気盗難で200台のマイニング機器を押収

電気盗難で200台のマイニング機器を押収

中国東部、安徽省の警察は仮想通貨マイニングに使用する目的で「電気盗難」を行ったとして、200台以上のマイニングリグ(設備)を押収し、容疑者を摘発したと発表した。

メーターが回らなければどうという事はない(定期)

中国・新華社通信の報道によると、地元の送電網オペレーターにより以上に高い電力使用量が報告され、調査を進めた結果、容疑者が特定され、今回の摘発に至った。
調査によると、電力メーターがバイパス処理され、電気代の支払いを不正に逃れたと報じられている。

容疑者はマイニングで利益を生む目的で4月に機器を購入したが、毎日の電力コストが6000元(約10万円)以上必要な事に気づいたと警察に語っている。
摘発された時点では、彼自身はまだ利益を手にしていなかったという。

買った機器の元取る前に捕まったウホね

中国では、4月にも天津市でマイニング目的の電気盗難事件が起きており、警察は600台のマイニング機器を押収したと伝えられている。



これ系のアグレッシブ電気盗難って定期的にあるウホね?

市場が高騰しようが暴落しようが、定期で見かけるイメージがありますよね。
私達のイメージだと即バレて逮捕されそうな印象ですけど…もしかして摘発されてるのは氷山の一角で、意外とバレないんですかね?

国によって違いあったりするんじゃないウホ?

集中管理するシステムとかですぐに検知されそうな気がするんですけど…ロシアなんかは変電所に直でケーブルを接続して盗んだなんて報道もありましたね。

あのパワープレイはちょっと感心したウホw

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
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