チリ・5,000以上の店舗で仮想通貨決済が利用可能に

チリ・5,000以上の店舗で仮想通貨決済が利用可能に

ラテンアメリカの仮想通貨取引所〔Cryptomkt〕は、南米チリの決済プラットフォーム〔FLOW〕との提携により、FLOWの決済サービスを利用する5,000以上の店舗で、仮想通貨での支払いが可能になったと発表しました。

Cryptocompra

FLOW の支払いシステムに統合された仮想通貨決済「Cryptocompra」は、Bitcoin、Ethereum、Stellar、3種類の支払いを受け入れ、現在、チリ、アルゼンチン、ブラジル、ヨーロッパの企業で利用可能だと説明されています。
FLOWのWEBサイトでは、『Cryptocompraを利用する事で、店舗は迅速かつ簡単に、仮想通貨決済の受け入れを導入する事が可能です』と強調されています。


店舗にとってもメリットがある

FLOWのWEBサイトには、各種決済方法に応じた(店舗側の)手数料が記載されており、他の決済方法の手数料が概ね4%前後であるのに対し、Cryptocompraは0.9%の手数料です。

※ページをGoogle翻訳にかけたもの

《引用元⇒flow.cl


ホエー これって店にとっても仮想通貨で払ってくれたら嬉しい的な?

手数料を見比べると、そういう事になりますね。
管理人も以前にネットで物やサービスを売るような仕事の経験があるんですが、決済代行会社に払う手数料ってバカにならないんですよねぇ。

最近はキャッシュレス社会の促進をなんて話も良く聞きますが、扱う商品によっては店が払う手数料ってすごく高いですから、そこをクリアしないと小規模な店まで普及させるのは難しいでしょうね。

ヘー!何を売るかによって取られる手数料そんな違うウホ?

簡単に言うと、回収リスクが高いような商売とか商品は高いんですよ。
ゴリさんが大好きな「夜のお店」なんかは店が払う手数料ってメチャ高いはずです。

ウ…ウホwお目当ての嬢がいる店では現金で払うようにするウホw

あははw手数料分のサービスをしてくれるかもしれませんねw

話を元に戻すと…そういう点から考えれば、仮想通貨での支払いは店にとってメリットは大きいですよね。
ただ、仮想通貨自体の送金手数料や価格変動の大きさ、何よりも「実際に所持して使う」ことへのハードルの高さはクリアしなければいけない課題でしょうね。世間一般の印象という面も含めて。

あ~Suicaに入金してピッてするくらい簡単にしないと年配層は難しいかもウホね(汗

ですね。そこに辿り着くまでには長い時間が必要になると思いますが、今回のニュースのように利用できる場所が広がっていく事で、仮想通貨に興味の無い人達が興味を持つキッカケになってくれればいいですよね!

実需と印象は大事ウホね!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
blog.cryptomkt.com
flow.cl/info.php
news.bitcoin.com


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