中国警察・FIFAワールドカップを対象にした不正賭博を摘発、銀行口座、仮想通貨を押収

中国警察・FIFAワールドカップを対象にした不正賭博を摘発

中国広東省南部の警察は、オンラインでの不正賭博プラットフォームを運営したとして容疑者6人を逮捕し、銀行口座500万元(約8400万円)を凍結、仮想通貨で1,000万元(約1億6千万円)を押収した。

ダークウェブの賭博場

South China Morning Post7月13日の記事によると、これらの不正賭博プラットフォームは、通常の検索エンジン(Googleなど)では検索する事が出来ない”いわゆるダークウェブ上“で運営されています。

広東警察によれば、賭博プラットフォームでは、BTC・ETH・LTCなどの仮想通貨が受け入れられており、約8ヵ月間の稼働期間中、世界各国から33万人の利用者があった。
また、新規会員の獲得は、ピラミッドスキーム方式(いわゆるネズミ講)が採用され、手数料を支払うことで効果的に多くの利用者を集めていた。

これらの賭博シンジケートは、「仮想通貨が厳密に規制されていないという点を抜け穴にして巨額の利益を上げている」と報告されている。


不正ギャンブル取り締まりキャンペーン♪

広東省の警察は、FIFAワールドカップに関連した不正賭博を取り締まる特別キャンペーンによって、20以上の組織から合計540名の容疑者を逮捕し、約2億6千万元(約43億円)を凍結したと発表。

今回の件は、新しいタイプのオンライン不正賭博の中で、もっとも代表的な例だと声明で語っている。


ヘー!もうバッタバッタと摘発しまくってるウホね!

今回の記事は”広東省”の警察による摘発に関しての内容なので…中国全土で同様の取り締まりが行われてるとすれば、途方もない数が摘発されているでしょうね。

サッカーの祭典の裏では、賭博摘発祭りが開催されてたウホねw

個人的には、これだけのお金が集まる需要があるのなら、国や当局がしっかり管理して運営させるってのも1つの手じゃないかと思ったりしますw
賭けたい人は他の場所でやるだけでしょうしw

たしかにwんでも押収された仮想通貨がどうなるか気になるウホね…

摘発に関しては現在進行中でしょうし、最終的にどのくらいの額になるのか…それが今後どう扱われるかに関しては不安ですね。
ま、今の時点でアタフタしても仕方がない話ですし、せっかくのサッカーの祭典なんですから楽しみましょう!

ところでゴリさん、いくらで握ります?

クロアチアに100バナナ!ウホォォォー!!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.scmp.com
cryptoslate.com


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