韓国取引所Bithumb・ハック被害の影響を受けたユーザーへの払い戻しをアナウンス

Bithumb・ユーザーへの払い戻しをアナウンス

6月20日にハッキングにより約33億円相当の被害を受けた韓国大手取引所Bithumbは、自社WEBサイト上の告知を更新し、影響を受けたユーザーへの「払い戻し」をアナウンスしました。

復旧プロセスを開始

Bithumbが6月21日に更新したWEBサイトでは、復旧に向けたプロセスを開始しており、当初公開された被害額が、今後の復旧作業を通じて低くなる可能性に触れています。

※WEBサイトをGoogle翻訳にかけたものです。

《引用元⇒bithumb.cafe

ちょっと多めに見積もって発表したウホ…?

ユーザーの被害は補償

ハッキング被害により影響を受けたユーザーに対しては、Bithumbの企業資金からの全額払い戻しを行う事をアナウンスしており、7月上旬には2018年上半期の財務報告を発表すると付け加えた。

《引用元⇒bithumb.cafe

要は…金はうなるほどあるから安心しろって言ってるウホね

取引や入出金の再開については、ウォレット管理システム・顧客の資産保護などについて改善を進め、早い時期に具体的な日程を案内したいとしています。


とにかくユーザーには「安心して!」ってアピールしてる感じウホね

まぁ影響があったユーザー側からすれば、資産の補償が最も重要でしょうし、その点は理解できます。
ただ…個人的には標的にされた通貨、被害額や手法など、ハックの詳細については早めに公表してほしいとは思います。

あぁ~それはたしかにウホ

「補償はする!安心して!」とは言われても…詳細がわからないと、ユーザーの人達は微妙な気持ちになりそうな気がします。
何が起こって、どんな対策をしたのかわからないと二度目三度目の心配をしなくちゃいけないですし。

やっぱ取引時以外は引き出して保管しなくちゃウホね!

うーん…、それが理想だというのは管理人も理解できるんですが、同時にすごいモヤモヤした気持ちになるんですよね。
インターネットでグローバルに手軽に取引できるものなのに「保管はネットから切り離して、ハードorコールドウォレットで!」なんて、すごく微妙な気がするんですよ。

まぁ、そうは言っても現状で何か改善案があるわけじゃないんですがw

管理や保管方法は業界全体の今後の課題かもしれんウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bithumb.cafe
bitcoinist.com


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