韓国取引所Bithumb・ハッキング被害で約33億円相当の流出

Bithumb・ハッキング被害

韓国大手の取引所〔Bithumb〕は、19日夜から20日未明にかけて、ハッキング被害により日本円で約33億円相当の仮想通貨が流出したと発表した。

発表された被害額は約33億円相当

Bithumbでは、被害の発表後に全ての入出金サービスを停止して対応にあたっており、被害を受けていない資産については、コールドウォレットに移動し、安全に保管されていると発表している。

現時点では、被害を受けた通貨の具体名や数量等の詳細は報告されていない。
Bithumbではユーザーに対し『通知するまではBithumbウォレットアドレスに資金を入金しないように』呼び掛けている。


損失は自己資金から補償する方針?

Bithumb WEBサイトのアナウンスでは、損失分については補償を行う予定であると記述されています。

※画像はWEBサイトをGoogle翻訳にかけただけのものです。

《引用元⇒bithumb.cafe

ホワァ…週明けで相場上がってきたと思ったらハック騒動ウホォ…

知名度もあり、規模も大きい取引所ですから、相場への影響も大きかったようです。
今の時点では、被害額が発表されているのみで、具体的に何がどう流出した等の説明は確認できませんでした。

調査中ウホね、んでも損失受けた人に補償はするっぽいウホ?

WEBサイトでは、そういうニュアンスの文面がありました。詳細については今後に発表という形かと思います。
様々な意見や情報も散見されていますが、まずは取引所側からの続報を待ちたいところですね。

ウホッ(`・ω・´)ゞ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
news.bitcoin.com
bithumb.cafe


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