韓国取引所Bithumb・一部仮想通貨の入出金再開をアナウンス

Bithumb・一部仮想通貨の入出金を再開

韓国大手の仮想通貨取引所〔Bithumb〕は、公式Twitter・WEBサイト上で、6月のハッキング被害以降、停止されていた入出金サービスの再開をアナウンスしました。

まずは10種類、他は順次再開予定

公式WEBサイトによると、再開日時は8月4日(土)の19:00から、今回再開される仮想通貨は10種類とのこと。

その他の仮想通貨・世界的な相場と大きく差が開いている仮想通貨に関しては、再開を一時的に保留し、相場の安定が確認された後に順次再開していく見通しだという。

そっか~しばらく動かせなかったから、他の取引所と価格差が大きい通貨もあるウホね


入出金は再開も、新規登録は一時停止

Bithumbでは、入出金再開前の7月31日に「新規アカウント登録の一時的な停止」を発表している。

既に登録済みの既存のアカウントに関しては、今後も問題なくサービスを利用可能で、アカウントの新規登録のみが影響を受ける。

銀行からの更新拒否

韓国メディア〔businesskorea〕の報道によると、Bithumbは、取引銀行であるNH農協銀行から契約更新を拒否されているという。

同銀行の関係者は、更新拒否の理由について6月のハッキング事件をあげ、以下のように語ったと報じられている。
「Bithumbは依然として消費者情報の保護とマネーロンダリング防止に問題があるため、契約を更新しないことにした」

この一方で、Bithumbの関係者は、取引所と銀行が契約更新については合意しているとし、法的見解などについて意見交換を行った上で、口座の発行を開始する予定だと語っている。


ふむぅ~報じられてる内容だけ見ると、取引所と銀行に温度差を感じるウホね

たしかに『どっちやねん』という印象は受けますが、なんだかんだ言ってそのうち再開するんじゃないかなぁ~と。
取引銀行が国内で見つからないとしても、店をたたむわけじゃないでしょうし、やりようはあるんじゃないかと思います。

あ~たしかにハッキングで大騒ぎだった時に比べればって感じするウホ

韓国の仮想通貨関連の報道を見聞きする限りだと、事業者の海外流出が懸念されるという点から、ICOの合法化や、取引所の規制環境の整備などが積極的に議論されているみたいです。

ホホー!そういえばけっこう見かける気がするウホ!

特に、ここ数ヵ月はずっと急ピッチで前衛的な議論が進められていると報じられています。
合法化に向けて!緩和を提言!利用者保護を最優先に!とかの見出しは定期的に見かけて目を通すんですが、決定事項が見当たらなくてですね…。

ビシッと決まらないのは韓国だけの話じゃないウホね

お金に関する話だから、なかなか難しいですよね。

まぁその話はともかく、Bithumbは取引規模もそれなりに大きい取引所なので、入出金の再開で相場への影響もあるかもしれませんし、気にかけておいた方がいいかもしれませんね!

(`・ω・´)ゞ了解ウッホ♪

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
businesskorea.co.kr
finance.yahoo.com


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