Bithumb・ハッキング被害を受けた資金の約半分を回収したと発表

Bithumb・ハッキング被害の約半分を回収したと発表

韓国仮想通貨取引所〔Bithumb〕は、6月28日に自社WEBサイト情報を更新し、6月20日のハッキングにより被害を受けた資金の約半分を回収したと発表しました。

被害額は半分に

Bithumbは、6月20日にハッキング被害を報告し、一時的に入出金を停止して対応にあたっている。
更新された被害対応の進捗報告では、当初報告された被害額3,100万ドルのうち、約半分にあたる『1400万ドルを回収』したという。

この回収プロセスの進展は、世界中の仮想通貨取引所・仮想通貨財団との連携の結果だと報告されている。

被害額減少の主な理由は、世界中の暗号化交換と暗号化基盤の継続的な参加、サポート、協力です。
現時点では、この事態が完全に終わるまで、回復プロセスと予防措置を継続します。

The main reason for the reduction is the ongoing participation, support and cooperation of cryptocurrency exchanges and cryptocurrencies foundations across the world… At this moment we will continue our recovery process as well as a preventative measure until this incident is fully concluded.

ユーザーへは完全な補填をアナウンス

被害を受けたユーザーについては、資金の完全な補償をアナウンスし、全ユーザーに対しては取引手数料無料クーポンを提供するなど、信頼回復に全力をあげている。


ヘー!ハックで抜かれた資金を取り戻したウホ?

少なくても更新されたレポートでは、そういったニュアンスで報告されています。
これって業界全体にとっても重要な情報になると思うので、今後に詳細な報告がされるのを期待してます。

追跡→回収が現実的なら、世間の印象もちょっと違ってくるかもしれんウホね

Bithumbの発表では、10種類以上の仮想通貨が被害にあっているので、それら全てを完全回収するのは難しいでしょうが、たとえ全体の一部であっても「回収できた」という点は大事じゃないかと。

“世界中の取引所等と連携して”との報告ですが、具体的にどんなプロセスで行われたのか、とても興味深いですね。

続報に期待♪ウホッ

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
bithumb.cafe
nulltx.com


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