bitFlyer[ビットフライヤー]・EUでサービス開始!

bitFlyer 欧州事業開始

ビットフライヤー子会社のbitFlyer EUROPE S.A.は、[Payment Institution License]を取得し、2018年1月23日より欧州連合(EU)での仮想通貨交換業を開始しました。

このライセンス取得により、ビットフライヤーは、日本・米国・EUでの仮想通貨交換業ライセンスを持つ世界初の事業者となった。

ウヒョー おめでとうウホォォォォ♪

プレスリリースからのコメント抜粋

※引用元⇒bitflyer.com

bitFlyer EUROPE COO Andy Bryant 氏

「bitFlyer EUROPE が欧州において提供するのはプロトレーダーを対象としたプラットフォームです。WEB インターフェースあるいは API を通じて、安定した高速取引が実現できます」

代表取締役兼 bitFlyer EUROPE Chairman 加納裕三氏

「bitFlyer は 2014 年の創業当初から世界展開を目指しており、またビットコインと仮想通貨業界の長期的な発展には規制導入が不可欠であると当時より考えていました。当社グループが日本・米国・EU において仮想通貨交換業のライセンスを取得した世界で初めての事業者となったことを光栄に思います。この度の Payment Institution License 取得は当社グループやお客様だけでなく、仮想通貨業界に対してもポジティブなものになると考えています」

ルクセンブルク財務大臣 Pierre Gramegna 氏

「日本で最も成功しているスタートアップの 1 社である bitFlyer がルクセンブルクを欧州拠点として選んだことを嬉しく思います」

世界最大の仮想通貨マーケットメイカーの 1 社 BitSpread CEO Cedric Jeanson 氏

「bitFlyer が欧州事業を開始することを嬉しく思います。仮想通貨取引がより一般化し機関投資家が参入するにあたって、欧州における機関投資家の需要を満たすプラットフォームが不足していました」

おめでとうbitFlyer

去年アメリカで開始するって発表したばっかりなのにスゴイウホね!

加納裕三氏のTwitterでは、当初は数ヵ月でライセンス取得が出来るだろうという見通しだったみたいですが、最終的には当局との話し合いに2年かかったと発言していました。

ホハー 時間はかかったけど取得できて良かったウホね~

自分が使っている取引所が、アメリカ・EUと大きく成長していくのは嬉しいですよね!

ビットフライヤーの持つノウハウが世界に広がることで、法整備や規制の面で世界にいい影響が出れば、仮想通貨全体の発展にも繋がりそうですね!

そっかー日本で当たり前の本人確認とか、他の国だと無かったりするウホね

ですです。法整備の追いついていない国では、そもそも取引所自体が信用性皆無だったりしますからね。

○○の取引所がハッキング被害を受けたという報道も見かけたりしますが…それが本当にハッキングなのか怪しい部分もありますから。

ホハー そう言われると知らない取引所使うって意外と怖いことウホね

その通りです。だからこそ、ビットフライヤーのようなしっかりした取引所が世界に広がる事は、ある意味で投資家保護にもつながると思いますし、がんばってほしいですね!

世界に日本の心意気を見せてやれウホ!ファイト!
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