Line運営のBitboxにTronが上場、仮想通貨マーケットは激しい攻防戦

BitboxにTronが上場

シンガポールに拠点を置く仮想通貨取引所「Bitbox」は6月にメインネットへ移行したTron(トロン)を取引リストに追加すると発表しました。

以前記事で紹介しましたがBitboxは日本とアメリカを除く国で取引が可能です。

Lineは国内でも使用率が非常に高いので国内で利用が可能になれば良い意味で影響を与えると思いますが、残念ながら国内では仮想通貨を謳った詐欺が蔓延っているので、利用可能国から日本を外したのはある意味正解でしょう。

各取引所もピリピリしているウホォ

特定の取引所では問い合わせが1ヶ月近く対応されない等、今までがいい加減すぎた感もありますからね。

加えて「分からないけど、儲かりそうだから参入してみた」ような利用者が多かった印象です。

ゴミのような仮想通貨取引所が淘汰され、法整備が整い、利用者側も仮想通貨に対する理解が深まってからで良いんじゃないですかね。

LINEポイントがトークンになれば面白いウホォ

色々な制約がありそうですが、そうなれば楽しそうなんですけどねえ。

ついでに900万trxのエアードロップも開催するようですが、日本人はBitboxを利用できないので割愛します。

影響は限定的と予想

まぁ・・10億trxのBurnでもあまり動きがないtronですからね。ホルダーの管理人は慣れっこです。

過度の期待は禁物です。

一方マーケットは攻防戦

執筆時には価格が反発していますが、昨日の再度下落で固いサポートライン(65万円付近)の攻防が続いています。

管理人はあまりテクニカル解析をしませんが、流石にこれは分かるw

これは週足で見たチャートなので固めなサポートですが、ここを割ってしまうとかなり厳しくなります。

下落が続くと週足デッドクロスが発生する可能性があります。

4月頃からのだらだらレンジ相場が続くのであれば、そろそろ底との見方も。

ETF可否の延期の影響もあるウホォ?

あのタイミングで「可決!」となっていれば一気に上昇トレンドに入っていたかもしれませんね。

どちらにせよ上のサポートと下のサポートが重なりそうなので、大きな動きがあるかもしれませんね。


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