相場下落もなんのその!増加を続けるビットコインATM

増加を続けるビットコインATM

仮想通貨関連のデータ分析プラットフォーム〔Data Light〕のツイートによると、仮想通貨ATMの数は2017年の2,025台から4,051台に倍増しています。

へー!相場はガタガタだけど、間口は広がってるみたいな?

このデータから得られる事実は、2018年の価格低迷にも関わらず、仮想通貨ATMは一日あたり6台のペースで設置数を伸ばしているという事です。

現在、世界では4,051台のマシンが稼働しており、ほぼ全てがBitcoinに対応、LTC・ETHは約半分のマシンで利用可能、DASHは729台で利用する事ができます。


世界のどこに設置されてる?

仮想通貨ATMに関するデータを公開しているCoin ATM Radarによると、マシンの多くは北米大陸に設置されており、アメリカで2,400台以上、カナダで690台以上で全体の7割超のシェアがこの地域に集中しています。

※画像引用元→Coin ATM Radar

Coin ATM Radarでは、ビットコイン価格の大幅な下落を記録した今年11月についてレポートを報告おり、それによると相場下落の一方で仮想通貨ATMは、前月と同程度の割合で設置台数を増加させています。

2018年の仮想通貨ATMの大幅な増加は、ビットコインなどの仮想通貨が、今まで以上に多くの人々から認知されているという事なのかもしれない。


成長過程とはいえ、1年で倍増ってすごいウホね!

チャートを見る度に寝込んでしまいそうな1年でしたが、ATMは着実に成長を続けていたんですね。
基本は人通りがある場所に設置されるものでしょうし、ATMをキッカケに「仮想通貨」という言葉に初めて触れた人も多いんじゃないでしょうか。

たしかに!なにげに「その辺でよく見るわ」って大事な気がするウホ

仮想通貨に対して半信半疑な印象を持っている人はまだまだ多いですし、日常で見かけるという機会が少しずつ新しい土壌を開拓することに繋がっているのかもしれませんね。

んでも…ぶっちゃけ手数料とか高そうw

そりゃまぁ…それなりの%を持っていかれるでしょうが、最初の一歩としてのキッカケなら悪くないんじゃないかと思います。
一度使ってみて、気に入ったら取引所を開設しても良いですからね!

実際のところ、どんな人達がATM使ってるのかちょっと気になるウホォ

以前参考にした記事では、貧困や生活環境などの要因によって、銀行口座を持つことが出来ない層の人達が、送金や決済手段の金融インフラとして需要があるとの内容を見かけました。
そういう面から考えると、日本の環境だとちょっと必要性は微妙かもしれませんね。

ある意味で恵まれてるとも言える気がするウホ!

この記事は海外のニュースを翻訳・編集し、筆者の主観で注釈を入れています。 できる限り正確な情報を意識しておりますが、翻訳による言葉の意味の誤認等がある可能性もあります。 その点にご留意の上、ご覧くださいm(__)m ※参照元※この記事はコチラのニュース記事を参考に執筆しました。
www.ccn.com


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